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風ぐるま市場

常山城天守閣からの眺め。2002年4月頃?
風ぐるま市場とは、石の風ぐるまが並ぶ常山公園に平成13年の4月にオープンした町内の特産品を展示・販売するための施設です。
有漢町に岡山自動車道のインターチェンジができて、たくさんの人が訪れるようになりましたが、農産物等の販売を通じて、町内外の人の交流を図るのが目的です。出荷者にとっては農産物などが喜んで食べていただけ、小遣いにもなり生きがいにもなっています。

平成14年6月に農産物出荷者で「風ぐるま市場百姓グループ」を結成し、百人で常時100種類の農産物の出荷を目指しています。毎月定例会を開き、お客さんに喜んでもらえる市場をめざしてがんばっています。登録会員は徐々に増え、19年3月現在で70名です。学校給食にも毎日出荷してて、19年6月に岡山県の夢づくり大賞を受賞しました。

レストハウスでは食事ができ、みやげ物、農産加工品が販売されています。また、城型展望台では化石や写真の展示をしています。入園は無料です。
毎週水曜日が定休日で、その他は年中、朝8時ごろから夕方5時ごろまでやってます。このコーナーでは風ぐるま市場の毎月の様子を掲載していきます。なお、紹介できるのはほんの一部ですので、是非足を伸ばして見に来てください。一日のんびり芝生の上で過ごすのもいいですよ!

11月25日 風ぐるまフェスタ

 今年のフェスタでも百姓グループで各種お弁当や豚汁を作って販売しました。毎週週末に販売している焼き芋も好評でした。天気が良く、すぐ食べれる物はよく売れましたが、駐車場が遠いせいか、梨などの農産物の販売は今ひとつだったかな?

10月29日 給食懇談会

 12時から有漢西小学校の学校給食懇談会に参加。有漢町では平成15年から学校給食に百姓グループが生産した野菜や果物を使ってもらってます。給食懇談会に呼ばれるのも今回が3回目(昨年は有漢東小学校)です。生産者4名、保護者5名、6年生10名と先生や給食センターの栄養士さんといっしょに給食を食べてから意見交換会。
 自分も含め生産者4名が作ってる作物と栽培の苦労などを話し、生徒等からの質問に答えました。お互いにどんなひとが作ってるか、どのように食べてくれてるかよくわかり、生徒は残さず感謝して食べよう、生産者は安全でおいしいものを提供したいと気持ちになります。

7月19日 学校給食

 毎朝、8時頃に野菜や果物を持ち寄り、給食センターに搬入してます。野菜や果物、たまに雑穀なんかも使って貰ってます。毎月月末に集まって、給食センターが作った翌月の毎日必要な農産物を記入した表を基に、百姓グループで出荷者を決めてます。また、このとき、先月の問題、翌々月は何がいつ頃出せるかなんかの情報交換もします。町内の幼、小、中学校で材料は250人分くらいです。

定例会風景(前月末) 給食センター表に基づいて給食食材出荷者調整 農産物持ちより(8時頃) 給食センター搬入(8時15〜30分) 日によって量、種類は違いますがだいたいこれくらいです。週1回ぐらいは果物もあります。

2007年7月7日

 2年間以上このコーナーはほったらかしでしたが久しぶりに更新です。最近変わったことと言えば先月岡山県の夢づくり大賞を受賞し、中山会長が表彰式に行ったりOHKのももっちの取材を受けたりしました。
 毎日学校給食やポルカのふるさと市場への出荷で朝8時〜9時は農家が集まりにぎやかなのですが、その後はお客さんはさっぱりです。石の風車も1回見たら十分なのかバスもあまり見かけません。風ぐるま市場の農産物も売れ行きは今ひとつですが、それでも有漢に来て買って頂くのが一番なので、なるべく品数を取りそろえるようにしてます。是非お寄り下さい。

いろんな野菜 スモモです ミディートマトです いろんな大豆とタカキビです。料理のレシピもあります。 7月7日なのにまだイチゴがあります。ブルーベリーもでてます。

5月13日

 第1回有漢常山公園イベントデーを5月15日(日曜日)に開催します。主催は有漢親交会で常山公園で農産物を販売している風ぐるま市場の百姓グループ、民芸品グループ、レストハウス共催で、それぞれが農産物、料理の特価販売、記念品を贈呈したりするほか、餅つき体験、イチゴ大福作り体験、イチゴ狩り等ができます。
 イチゴ大福づくり体験は受付けは風ぐるま市場で先着20名程度で、常山公園の入り口にできた交流センター調理室で行います。参加料として材料代2個で200円頂きます。イチゴ狩りは午前7時半から9時半の間で約30分間。1人700円、小学生未満は350円です。こちらも先着20名程度とします。申し込みは稲ケ市農園代表平井まで(tel090-1012-7027)。

5月8日

 1日からポルカのふるさと市場は、屋上駐車場へ上がるスロープの下に引っ越しました。環境は今ひとつですが、駐車場からは近いので出荷は便利です。駐車場からも近いので、是非寄ってみて下さい。毎日10時オープンで午後3時閉店ですが物が無くなったら早めに閉店するようです。
 今月から毎月第3日曜日にイベントを開催予定です。今月は15日でもちつき等を予定していますが、農作業が忙しい時期なのでどうなるか・・・。

2005年2月20日

 ほかのコーナーの更新が忙しく、ひさしぶりの更新です。遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。
 2月5日から高梁市のポルカのふるさと市場へ毎日農産物を出荷しています。有漢町の常山公園でも寒さに負けず、水曜日以外は毎日朝どりのイチゴやみぶな、水菜、大根、生しいたけ、特産の畑シメジ、乾物、加工品などなど出してますのでぜひのぞいてみてください。

2005年1月 風ぐるま市場にて ポルカ内ふるさと市場

7月31日

 7月30日に今年初めてかずんこ農園の枝豆を出荷しました。100円で19本出しましたが、お客さんも少なく、売れ行きは今ひとつで、翌日には半額の50円に値下げしました。これからもっと粒も太ったものを継続的に出荷し、2日目には半額にする予定です。枝豆は新鮮が1番で、枝付きで、枝から切り取ったらすぐ塩湯でして暑いうちに食べましょう。おいしい食べ方もかごに張ってます。是非買いに来てください。価格は株の大きさ、さや付等で変動します。
 トマト、ナス、ピーマン、オクラやゴーヤ等の夏野菜がしっかり出てます。3本100円のゴーヤを買って帰り、から揚げにしたり、野菜炒め、焼き飯に混ぜて食べましたが、子どもにも人気?で良く食べます。


せっかく抜いたけど、台風等の影響で売れ残りそうです。
翌日には半額にしました。

7月21日

 7月21日に毎月の定例会と秋野菜の講習会を行いました。高梁農業改良普及センターより品ぞろえ、秋野菜の品目と栽培方法について説明があり、最後に直売所に張るための写真を撮影しました。ただ、会員は約70名いても、定例会はいつも2割程度の参加しかなく、全員の写真はなかなか撮影できません。
 直売所にはスモモやモモ、トマト、ナス、ピーマンなんかがたくさん出ています。豆や黄な粉、そば粉なんかもずっと出ています。

6月25日

 昨日からかずんこ農園のスモモを出荷しています。また、有漢町の新しい特産品のミディートマトの出荷も始まりました。出荷の帰りにミディートマトのハウスに寄って見ました。写真のような感じで房で色がつき、房ごと収穫して販売しています。なかなかおしゃれな感じで、そのままでも加工してもおいしく食べれます。


左の袋がかずんこ農園のプラム井上、
右の袋が有漢産ミディートマトです。

6月10日

最近は昨年とあまり変わらないので写真をあまりの出ていませんが、キャベツ、白菜、梅などが安く出ています。我が家もキャベツ、白菜は直売所で購入しています。

 初めて桑の実を出荷しました。「山の畑の桑の実を小かごに摘んだわまぼろしか」と童謡の赤とんぼで有名ですが、最近は見ることも少なく年配の方もめずらしがってくれます。
 ブルーベリーもいっしょに出荷しました。まだ量は少なく、2〜3日ごとに各2〜3パック程度です。栽培は簡単ですが、収穫が大変です。

2004年4月

4月5日に定例会と学校給食の食材の検討会を行いました。新しい栄養士の方にも着ていただき、品質等に関する要望を聞きいたり、いつの野菜は誰が出す、この時期のアスパラは出せるかどうかなど検討しました。毎月2回集まって検討会を行っています。

4月2日に豆やヒエ粒を出荷し、イチゴを買って帰りました。今年の冬からうちの集落でもイチゴをつくるので、イチゴの様子は気になります。

4月2日の様子。畑シメジ、イチゴがたくさん出ています。 有漢町土居地区の風ぐるま農園のイチゴです。左がとよのか、右がさちのかです。どちらもおいしいですが、香りはとよのか、甘さはさちのかの方が上です。

2004年3月 

しばらくぶりに風ぐるま市場の様子です。シャッターのためガラス戸を閉めるようなことができず、1〜2月は非常に寒く、販売者も体を壊したりしましたが、なんとか交代で店を開けていた状態でした。3月になり多少暖かくなり、徐々に品数、お客さんも増えてきました。ふきのとうやイチゴも出ています。

冬場の寒さで販売者が体を壊したため、寒さよけの小屋を購入しました。役場に半額助成をしていただきました。これで冬の寒さも大丈夫! 生産者の器用な方が間伐材でコンテナの棚を作ってくれました。おかげでコンテナがたくさん並べれるようになりました。コンテナだけでなく品物も増やさなければ!

2004年1月 

旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

生産者のみなさんです。1月3日から水曜日、大雪以外は店を開けてますが、お客さんがほとんどこないので、土曜日に風ぐるま市場で定例会をしました。生産者もお客さんで、出荷して、他の人の出荷しているものを買って帰ってます。

2003年12月 

12月28日の様子です。まだまだしっかり、野菜や乾物が出ています。かずんこ農園は黒大豆、青大豆、赤大豆、もち大豆、、タカキビの粉と粒など出しています。
赤いのはナンテンです。

風ぐるまフェスタが終わり、観光客も少なくなりましたが、寒さに負けず農産物はしっかり出ています。大根、白菜、キャベツ、生しいたけ、畑シメジ、山芋、梨、いろんな大豆、小豆、タカキビ、きな粉、お飾り、漬物がお勧めです。
また、学校給食にも毎日いろんな野菜、果物を使ってもらっています。
極力農薬を控えて栽培していますので、たまに野菜に虫がついている事があり、ご迷惑をおかけします。農家の人たちは気にせず食べており、安全な証拠でもあると思うのですが、今後出荷時には十分注意していきたいと思います。

2003年11月 

11月23日の風ぐるまフェスタでは多くの人にご来店いただきありがとうございました。ただ、弁当等はよく売れたようですが、人の割には農産物の売り上げは少なかったような気がします。寒くなってもまだまだ有漢の農産物はありますので、また農産物を目当てに有漢町に来ていただければと思います。

11/23 風ぐるまフェスタの様子 11/23 風ぐるまフェスタ開演前の風ぐるま市場。
11/2かずんこ農園の雑穀です。1袋300円。 11/23 かずんこ農園大豆です。1袋200円。

2003年10月 

10/3 栗、ブドウ、梨、青大豆の枝豆、野菜もしっかり出ています。 10/12 黒大豆の枝豆、柿、イチジク、生しいたけが出始めました。黒大豆枝豆はこの時期だけのお勧め品です。有漢町周辺は赤ソバ、コスモス、ヒマワリ?なんかがきれいです。周辺の風景を見てください。 10/26 季節外れのヒマワリが出ています。1本50円でした。秋野菜、ぶどう、梨、柿もしっかりあります。かずんこ農園はアワ、イナキビなどの雑穀を出してます。

2003年9月 

9/6 行楽シーズンで観光客が増えてきました。いろんな種類のブドウ、梨、黄金桃などの果物、野菜がたくさん出ています。 9/20 花が増えてきました。手前に転がっているのはヒマワリの種です。

2003年8月 

8/2 モモ、花が大変お得です。有漢町は県下有数のモモの産地です。 8/10 風ぐるま市場に念願の冷蔵ショウウインドーが入りました。これから手作りの加工品が増えてくると思います。
8/23 ピオーネ、藤稔が出ています。試食もあります。 8/23 かずんこ農園は、ひまわり、クジャクアスター、菊なんか出荷しました。

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