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 26年産黒大豆販売

1袋 お徳用 特  徴
300g 600円 3kg 5,400円 丹波種といわれる大粒の黒大豆で、手選別です。農薬は使用していません。

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注文メールアドレスkazunko@kibi.ne.jp
FAX
0866−57−2229
(電話兼)です。
    
送料
地域別料金は下記を参照してください。
箱数 中国・関西 九州・四国・北陸・東海 関東・信越 東北 沖縄 北海道
1〜9袋 600 700 800 900 1100 1300
3〜6kg 700 800 900 1000 1200 1400

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ご注文受付後、金額、振込み先(農協または郵便局)をE-MailまたはFAXにてご連絡させていただきます。

ご入金確認後の発送となります。入金後メールまたは電話等でご一報ください。
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 販売店名  うかん稲ヶ市農園
 所在地  716-1321 岡山県高梁市有漢町有漢8164
 電話、FAX  自宅0866-57-2229(FAX兼)、携帯090-1012-7027
 メール kazunko@kibi.ne.jp(自宅パソコン)kazunko_h.0828@docomo.ne.jp(携帯)
 HP運営責任者  平井 和樹
 注文方法  e-mail 、FAXにて承ります。
 支払方法  口座振り込み
 返品・交換  商品管理には十分留意しておりますが、万一不良品であった場合、または、ご注文の商品と違う場合、商品到着後2日以内に、メールや電話・FAX にてご連絡ください。内容により交換等の手続き方法をご案内いたします。



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2007年

7月24日 豆、タカキビは

 今日は朝一でタカキビの間の草刈り。雨が多く、排水不良で中耕ができず、草は青々とし、タカキビは黄色くヒョロヒョロです。今年はあまり収量が見込めそうにありません。ササゲも先日間の草刈りをし、なんとか生えているのが分かります。大豆は面積が大きく、草削りが間に合わず除草剤(ハービー液剤)を使いました。土が乾けば中耕・土寄せする予定です。枝豆は除草剤は使わず草削り1回で、草に埋まりつつあります。

タカキビです。 ササゲです。8月収穫後はソバを播く予定です。 大豆です。小さく、色も薄いですね。

7月5日 ささげ、大豆、タカキビ播種後

 夕方、ササゲの草取り兼土寄せ。早くしないと草に埋まってしまいそうですが、じるいので少しやって中止。イナキビは播種を断念し、種は烏骨鶏のエサにしました。しばらくは天気が良ければ中耕予定です。

ササゲです。ほ〜。 大豆です。う〜ん。 タカキビです。は〜。

5月11日  タカキビ、大豆播種準備

 播種まであと1ヶ月。やっと耕耘を始めました。すでに草はかなり大きく、しっかりと緑肥をすき込みました。播種前にもう一度耕耘します。今年は大豆(赤、青、もち)10a、タカキビ3a、イナキビ2a、白小豆2a、赤小豆5a、ささげを1aほど播種予定です。小豆は6月に入って耕耘し、、7月20日頃播種予定です。

 ガラス室やハウスの中の作業は暑くて大変ですが、トラクター作業は風が気持ちよく快適です。ただ小さい畑はハンドルをきるのが大変です。5ヶ所で計20aほど耕耘しました。写真は一番大きな10aの畑です。

2006年

11月26日  タカキビ、小豆、大豆販売開始

 25日に急きょ大豆を脱穀し、夜遅くまでかかって大豆、タカキビ、小豆を選別袋詰めし、26日の風ぐるまフェスタで風ぐるま市場、わいわいクラブのテントで販売しました。わいわいクラブのテントではお客さんと食べ方、作り方など話しをしながら販売できて良かったです。大豆は青大豆、赤大豆、もち大豆と3色作ってますが、青大豆と3色混ぜたのがよく売れました。作柄は平年並みで、品質もまずまずです。各3a程度栽培し、もち大豆は60kg、青大豆、赤大豆は40〜50kg程度ありそうです。これから風ぐるま市場を中心に、チョコチョコ販売します。

11月25日 選別の様子
手前から赤大豆、もち大豆、青大豆です。

11月19日  タカキビ、小豆、大豆乾燥中

 タカキビ、小豆は収穫し車庫で写真のように乾燥中、大豆は株切りし、ほ場でひっくりがえして島立て乾燥中です。小豆はムシロに干して乾燥してますので、雨が降るとなかなか乾きません。大豆もなかなか乾かないかな?

上に干してるのがタカキビ、下のムシロの上が小豆です。小豆はムシロ2枚分はすでに足で踏んで脱穀してます。

11月12日  タカキビ、小豆、大豆収穫開始

 タカキビ、大豆、小豆は10日から収穫を始めました。タカキビと小豆は無農薬栽培です。大豆は除草剤を2回、殺虫剤を1回使用しました(黒大豆の枝豆は別の畑で無農薬栽培)。26日の風ぐるまフェスタにはタカキビ、大豆を少し出荷したいと思います。イナキビは一月ほど前に収穫しましたが、わずかにしかありませんでした。

タカキビ 小豆 シルバーマルチをしています

10月4日  ソバ開花

 近所の小さな田んぼ2枚に8月の終わりに播いたソバの花が咲いています。とは言っても生育初期の雨のせいで生育は今ひとつです。以前は収穫し、近所の製粉屋さんでそば粉にしてもらって食べたり販売したりしていましたが、最近は花を見てもらうのが目的です。成熟したら種を採って、来年はもって面積を増やしたいと思います。

9月22日 イナキビ刈り取り 

 少し早めにイナキビを収穫し、ハウスの中のパイプにハデ掛けしました。ハウスの中は雨、鳥に対し安心なのですが、干している間は中の作物の防除が出来ないので、乾燥し次第脱穀します。

丈が低かったので、株元からカマで刈りました。生育不足と鳥害で収量はあまりありそうににありません。来年はもうつくらないかも?

9月16日 タカキビ、イナキビ 

 タカキビは去年と変わらないぐらいできてますが、イナキビは湿害のため生育不良です。イナキビには10日ほど前、スズメ対策でネットを掛けましたが、すでに黄色くなった穂はスズメに食べられてました。台風で倒されなければ良いのですが・・・。

タカキビです。9月16日撮影。 イナキビです。9月6日撮影。

6月20日 タカキビ、イナキビ播種 

 14日に耕耘した畑のデコボコをクワでなおし、タカキビ、イナキビ各約1aを播種しました。

6月14日 大豆播種 

 耕耘してすぐ、青大豆、赤大豆、もち大豆各約3a播種しました。


2005年

12月10日 大豆・小豆選別 

 脱穀後しばらく網袋で自然乾燥後、9日午後から選別しました。豆ガラが多く混ぜっており、ムシロの上で足踏み脱穀後、電動とうみで選別しました。さらに、晩コタツで2時間青大豆をほど手選別し、10日に風ぐるま市場へ2kgほど出荷しました。病害虫の防除をしてないので、カメムシやヨトウ虫の被害が多く、生きた毛虫も混じっていて選別が大変です。これから、ゆとりのあるときはコタツで豆よりです。

12月2日 大豆・小豆脱穀 

 天気は今ひとつでしたが、今後の天候と、機械を借りる都合で、昼からは小豆、大豆を脱穀しました。農協から脱粒機を軽トラに乗せて畑に運び、作業開始。結構古い機械でわずか5aほど作業する間に10回ぐらいスクリューに枝が挟まって止まり、その都度機械を止めてペンチで枝を除去。途中何度かもうだめかと思いました。袋には豆と豆がらが混ざったものがたまり、またもう少し乾いてから電動唐みでゴミを飛ばしてから手選別予定。赤大豆、青大豆、もち大豆、小豆が各10kgづつぐらいとれたかな?今年は播いてから発芽も悪く、防除も土寄せもしなかったので・・・。いろいろ作ると大変です。来年はどうしようか考えます。

11月24日 目が疲れます

 23日の文化の日にやっとタカキビを脱穀・精白し、ついでにイナキビの精白、晩は白小豆の選別、今日は午後からイナキビ、タカキビの選別をしました。
 タカキビ、イナキビはハーベスターで脱穀後、電動とうみでゴミをとばし、精米機で殻を取り、表面を軽く削ります。その後はコタツで、おぼんの上でピンセットでさらに異物を取り除きます。白小豆も小さくて大変ですが、イナキビはかなりの根性が必要です。2時間もすると肩がこり、目が疲れ、継続困難になります。
 白小豆は殺虫剤をしてないので、脱穀後は虫がうようよしており、水につけて虫を浮かしてから再度乾燥させました。タカキビはたまに収穫作業中穂に石が混ざり、それを取り除くのに神経を使います。
 今年はあまり栽培に手が入らず、特に白小豆は発芽不良で4aでわずか3kgほどしかなく、タカキビも2aで10kg程度です。イナキビは昨年はスズメにやられ種しか採れませんでしたが、今年は網を張ったおかげか2aで8kgほど採れました。いずれにしても、これでは生活の足しになりませんな〜。
 これから、赤小豆、赤大豆、青大豆、もち大豆、黒大豆を随時脱穀、選別していきます。冬の間はイチゴの作業の無いときは、コタツで豆よりです。イチゴはまだ2年目ですが、豆よりは今年が12年目かな?

上 白小豆 
下 取り除いたくず豆など
上 タカキビ 
下 作業の様子
上 イナキビ 
下 取り除いたわら、米、麦など

2005年8月26日 イナキビ鳥害対策

 昨年せっかく実ったイナキビをほとんどスズメに食べられてしまったので、今年は全体に防鳥ネットを張りました。それまでサクランボ、スモモに張っていたネットをはずし、イナキビの周りに杭を立て、マイカー線を張った上にネットを掛けました。ネットを掛けたりはずしたりは大変ですが、イナキビを収穫するには絶対必要な感じがします。これでも収穫できなければ来年からイナキビをつくるのはやめようと思います。
 今年も大豆、小豆、枝豆は栽培していますが、草に覆われ、写真を載せるのがつらいような状況です。

左はタカキビ、右はイナキビです。昨年とほ場は異なり、昨年小豆を植えていた畑につくっています。

2004年

12月17日 黒大豆脱穀、青大豆、赤大豆、もち大豆選別

 17日、やっと黒大豆が脱穀できました。JAでスレッシャーを借り、昼から約3時間かけて脱穀、その後JAの選粒機で、大、中、小扁平に選別し、これから暇を見てぼちぼち手よりします。収量は台風等の影響と初期の発芽不良で、平年の半分以下で、扁平が多く、粒も小さい感じです。ただ、どこも不作のため、価格は去年の2倍ぐらいするようです。
 12月始めに脱穀した青大豆、赤大豆、もち大豆は需要に応じて選別してます。こちらは平年よりやや収量が少ない程度ですが、農協の選別機が使えないので、選別にかなり手間がかかります。写真は選別後です。

黒大豆 青大豆(キヨミドリ) 赤大豆 もち大豆

11月28日 黒大豆の株きり小豆選別

 毎日4〜6通りづつ、4日ほどかけて黒豆の株きり、島立てをしました。今年は発芽が悪く、草にも苦労し、台風にも何回も揉まれて、草の中から倒れた黒豆を探して引っ張り出すという感じでした。株は結構大きく、莢もそこそこ着いてましたが、折れた枝が多く、収量は黒豆を栽培して12年間で最低になりそうな感じです。脱穀は12月中旬の予定です。

黒豆の島立て:ひっくり返して2〜3株を寄せて立てて、成熟の遅い株もとの莢を乾かします。 小豆選別後 白小豆選別後

10月17日 黒大豆の枝豆

 13日から黒大豆の枝豆を風ぐるま市場に出荷してます。植えるのが遅かったので株が小さいですが莢はしっかりついてます。シルバーマルチを張り、農薬は一切使ってませんので多少虫食いが目立ちます。夏に茶豆等を収穫した後にはソバ、ヒマワリを植えてます。ヒマワリはつぼみがついてますが、寒さに負けずさいてくれるでしょうか?

10月8日 雑穀の様子

 6、7日と天気が続いたので、イナキビ、タカキビを収穫しました。イナキビは生育は良かったのですが刈り遅れのためスズメに食べられ、大きな穂だけを刈りダンボール箱で持って帰りましたが、スズメの涙ほどしか収量が無さそうです。
 タカキビは北房の雑穀に関心のあるD君にも手伝ってもらい、7日に7割程度を刈ってハデ掛けしました。こちらは収穫適期で収量もまずまずと思われますが、台風等で倒れて地面についた穂からは芽が出ていました。タカキビは穂ぞろいが悪く、まだ花が咲いている穂もあり、イネ科花粉症の私にとっては毎年作業中にくしゃみ、鼻水、涙が出て大変です。
 アワ、タカキビは天気にもよりますが、2〜3週間後にハーベスターで脱穀の予定です。

アワのハデ掛け。手前はイナキビの刈り跡。向こうに見えるのは夢広場です。 タカキビのハデ掛け。

10月5日 雑穀の様子

 昨日やっとアワを刈り取り、ハデ掛けしました。写真は9月30日の様子で、すでに収穫適期を過ぎ刈り遅れでしたが、イチゴの作業、3日は町民運動会等があり、やっと4日にアワだけ刈れました。ほとんどの株が倒れ、穂が折れたりちぎれたりして、作業も大変で、収量もあまり無さそうです。草もかなり苦労して手取り除草や中耕で抑えましたが、ヒエ、エノコロ草、メヒシバ等がしっかり生えてます。今日は天気が悪そうなので、収穫は中断し、明日、明後日でイナキビ、タカキビを刈ろうと思います。スズメもたくさん来て、近所の人も心配してくれてます。また、台風で倒れたり、倒れてなくても雨が多いので芽が出てる実もあります。

左がイナキビ、右がアワです。 タカキビです。

8月11日 小豆・雑穀・枝豆の様子

 小豆は播種が遅れましたが、ここのところの毎日の夕立で発芽は良好でした。テグスの張ってない畑もそんなに鳥害もありませんでした。ただ、草はわりと生えていて、中耕・草取りが出来ないと草にやられそうです。
 タカキビは穂が垂れてきて早いものは実が赤くなりかけてます。アワ、イナキビもほとんどの穂が垂れたので、鳥害対策で小豆の畑に張っていたテグスを張りました。
 枝豆は黒大豆早生と茶豆の章姫を8月10日まで収穫し、15日頃からメインのだだ茶豆を収穫予定です。

7月30日 ささげ・枝豆収穫開始

 ササゲの収穫を始めました。子どもが自由研究でササゲを観察し、あわせて収穫も手伝ってくれるので助かります。ササゲは登録農薬がほとんど無く、除草剤、殺虫剤等の農薬は一切使ってません。小面積ですが草取りに苦労しました。
 だだ茶豆等4品種植えている枝豆の収穫も始まりました。播くのが遅く生育は今ひとつです。こちらも農薬は一切使ってません。風ぐるま市場にも出してます。そちらも見てね。
 大豆は土寄せ後に草が大量に生えてきたので、大豆の畝間処理で登録のあるハービー液剤を散布しました。10aに約100Lの薬を背負い式の噴霧機で散布し疲れました。ハービーは安全性の高い薬ですが、価格が高く、効果も今ひとつです。アメリカではラウンドアップという除草剤に抵抗性のあるラウンドアップレディーという品種を遺伝子組み換えで育種し、大豆にもラウンドアップをかけて、草だけ枯らしたりする栽培のしかたもあるそうで、日本でも畝間に豆にかからないようにラウンドアップが使えれば助かるのですが・・・。
 タカキビは生育が早く草に勝ちましたが、イナキビは草に負けそうで再度中耕・土寄せをしました。雑穀も登録農薬はほとんどありません。

ささげ収穫の様子

7月18日 ささげ

 1週間ほど前から、6月上旬に播種したささげの開花が始まりました。早朝に見ると薄紫の花が蝶が飛んでいるように咲いています。昼には花は黄色くなり、数日後には莢が上を向いて伸びてきます。

7月8日豆、炎天下の中耕、土寄せ後

 3日がかりで大豆、枝豆計約30aの中耕、草取り、土寄せをしました。黒大豆は排水が悪く、心配しましたが、天候に恵まれなんとか作業ができました。枝豆は移植で、播種後の除草剤を使ってないので草取りに苦労しました。特に通称ヒジワ(メヒシバ)と呼ばれる匍匐系の草が多く、ハービー液剤をやっても量が少なかったせいか、草が大きかったせいか十分枯れておらず、土寄せしても土に隠れないのでかなり手取りをし苦労しました。それでもいくらか残っており、また時期に戦いが始まると思います。

7/7の黒大豆です。午前中に中耕、草取りをして夕方から土寄せしました。欠株多く、株元の草も気になりますが、やっと人の目に耐えれるようになりました。これから苗を補植します。 7/8のもち大豆、青大豆、赤大豆です。8日に中耕、手取り除草し、9日に土寄せしました。

7月5日雑穀、炎天下の中耕、土寄せ後

 3日がかりで雑穀の中耕、草取り、土寄せをしました。昨年に比べると発芽も順調で、天候、ほ場にも恵まれ、今のところは順調です。多くの人が見てくれるので、笑われないようにしないと!

7/3 管理機による土寄せです。2日前から耕運機で中耕、手で株間の草取りをしています。管理機の周りはイナキビでまだ草丈は15〜20cm程度です。 7/5 畦から4列がアワです。畦際は管理機が入らないので畦草を刈って、草でマルチをしました。 7/5 タカキビです。草丈は30〜50cmぐらいです。

6月30日、草との戦いの始まり

 大豆は昨年何も栽培していなかった草の多い田に植えており、播種前後期、播種後土壌処理剤の効果も不十分で大変なことになっています。これから、大豆の畝間処理で登録のあるハービー液剤の力も借りながら、ほ場が乾けば中耕・土寄せで草を抑えていきます。手取り除草もかなり必要になりそうです。写真はありませんが、枝豆も草に埋もれてました。
 雑穀、ササゲは登録の関係で除草剤を全く使ってませんが、前年稲を植えていた田なので比較的草は少ないです。ただ、畝間に使える除草剤が無いので、速めに中耕除草、手取り除草が必要です。
 これから小豆を播く準備も始めます。

6/29の様子:黒大豆。播種前の耕うんで草が完全に枯れず、播種後の降雨で除草剤の効きも悪く、草に埋まれてしまいました。おまけに、排水が悪く、中耕除草もなかなかできず、6/25にハービー液剤を大豆にかからないようにカバーをつけて散布しました。 6/30の様子: こちらも草に埋もれており、ハービー液剤をこれから散布します。
左がイナキビ、右がアワです。 タカキビです。スズメにやられ、生えが今ひとつのところがあります。

6月7日、大豆播種

 天気が悪くなりそうなので大慌てで大豆作付け予定田の耕うん、播種をしました。黒大豆作付け田は排水が心配でしたが、稲との境2〜3mを残し、なんとか耕うんし、翌日播種しました。3色大豆播種田は以前ランドアップをしたので、ラウンドアップが効きにくいスギナに覆われていました。どちらの田も、トラクターの爪を左右4枚交換し、畝立て耕にしました。

6/5 黒大豆播種前耕うん。メヒシバ、ヒエがたくさん生えていました。 6/5 3色大豆播種前耕うん。青く見えるのはスギナです。

5月28日、雑穀播種、大豆播種準備

 農協育苗センターも25日で行くのをやめて、モモの摘果、草刈り、イチゴの苗とり等たまっていた作業に追われています。週末から天気が崩れそうなので、大急ぎで雑穀、大豆、枝豆予定田に燐酸、リン酸、石灰等の肥料を散布し、砕土、排水対策等し、雑穀は播種しました。大豆は6月10日ごろ播種予定で、枝豆は今苗を作っています。
 昨年までは、兼業農家のため週末の天候が悪いと作業できませんでしたが、今年から専業なので平日でも作業できるようになりました。

今年初めて借りたほ場です。2枚で約10aです。タカキビ5a、イナキビ3a、アワ2a程度を直播しました。公園の近くで子どもから年寄りまで多くの人に見てもらえます。 今年初めて借りたほ場で約18aです。黒大豆播種予定です。割り田で、隣が稲を植えているため奥は乾きが悪く、溝を上げました。この他のほかに新規に約10aのほ場で、もち大豆、青大豆、赤大豆を播種予定です。 今までソバを播いていたほ場です。屋根側は乾きが悪いですが、畦根は良く乾いており、枝豆を移植する予定です。

4月3日、耕うん

 豆は黒大豆、小豆の面積を増やして行きたいと思っています。 

 春真っ盛りで、桜や果樹の花が次々咲いています。草も大きくなり、農作業が忙しくなってきます。最近の農作業はモモの摘蕾や果樹防除、イチゴの摘花、耕うん、溝上げ、草取り等です。

今年から新たに田んぼを6枚借りて豆や雑穀を植える予定です。1枚が4a〜18aで、合計約50aです。何年も何も栽培してない田もあります。まだ近くに条件の良い田畑があればもう少し借りてつくりたいと思ってます。

1月12日、ヒエ精白

今週末は風ぐるま市場出荷用の豆より、田んぼの溝上げと、ヒエの精白をしました。
ヒエについては蒸して乾燥後に我が家の精米機でチャレンジしましたがきれいにできず半分あきらめてましたが、近所の営農組合が研削機を購入したので、持って行ってしてもらったら完全ではありませんがなんとか食べれる程度になりました。7.2kgが精白後は5.3kgになり、歩留まりは7割程度でした。さっそくご飯に混ぜて食べてみて、良ければ風ぐるま市場に出荷しようと思います。
豆よりは最近は娘が手伝ってくれるのようになりました。

精白後のヒエ 研削機 青大豆選別。

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