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2005年3月4日(金)
平成17年度第1回高梁市議会開会
10:00開会 市長による提案説明の後、各議案の説明がある。
議案総数81件(うち認定議案11件)

会議日程

03.04 本会議(会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告、議案の上程、説明)

03.09〜03.11 一般質問(17名) (通告者一覧表参照)

03.14 本会議(議案質疑、請願・陳情の上程、委員会付託など)

03.15 決算審査特別委員会(高梁、有漢、成羽、川上、備中各決算審査)

03.16〜03.18 22 各常任委員会の開催

03.24 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決など)
2005年3月9日(水)
通告質問終了
本日は通告質問の初日だった。
私の質問順は2番目。午前中すべて終了するタイムスケジュールだったが、三上孝子議員の質問時間が長引いたため、西井教育長の答弁で休憩となる。

通告内容については(通告者一覧表参照)を参照頂きたいが概要を報告する。

1.教育行政
  高山小学校については、再開の見通しもなく、また新たな利用方法についても研究中とのこと。早い段階での有効利用を望みたい。

児童の学力低下については、国県の学力診断テストを基準とすると(非公開)、基準以上とのこと。

教育長の所信表明をと質問したが回答は
豊かな心の育成と確かな学力の向上、公民館活動の充実による生涯学習の推進、地域にに開かれた特色ある学校作りの推進など一般的な指針・方針の表明にとどまっていたと思う。

2.情報化
  吉備ケーブルテレビの未整備地域(旧高梁)については平成17年、18年でそれぞれ2.1億円、1.9億円の整備内容、ただし財源については、国の確実な補助金は取れていないようだ。旧川上町、備中町については過疎計画上は平成18年から20年の3カ年整備、総額15億円となっている。事業主体については、第3セクターと直営の二本立てになっており今後検討するとのこと。

3.重要施策に対するアプローチ
  
これについては、基本的な方針は執行部が作成し、できるだけ民意を尊重した議論を進めるとのこと。

4.新市の基本計画


新市まちづくり計画の平成17年度一般会計シミュレーション値と実際の平成17年度
当初予算の差額が、60億円弱生ずることを指摘する。市長答弁は、歳出項目で地域振興基金・ケーブルテレビなどの減額要素があるとのことだった。歳出側から見れば確かにそうだが、歳入側から見れば・・・つまり、シミュレーション上の歳入額を確保できたのかと言う問いには明確な回答がなかったように思う。

以上、簡単な報告とする。詳しい事は『まつぼっくり』などを通して後日お伝えしてゆきたい。

2005年3月14日(月)
議案質疑
今日は、議案質疑が行われた。旧自治体の16年度の打ち切り決算と17年度当初予算など議案が多く時間が結構時間を要した。
私は3点について質問した

1.成羽町の地域局建設基金471,410円(千円)の取り崩しの理由と使途について

地域局建設基金471,410円(千円)が取り崩され、普通会計に繰り入れられており
その相手勘定が、公有財産購入(土地購入・家屋購入)に充てられていることについて質問した。実際には、旧成羽土地開発公社の精算、にぎわい広場の用地購入、JA備北吹屋支店の購入、財政調整基金への振り替えなど複雑な会計処理を行っている。
 しかし、よくよく考えてみればこの基金は、成羽地域局建設のための貯金ではなかったのか?新市の建設計画では成羽地域局の建設には5.4億円の費用が必要とされている。財政調整基金に2億円は振り替えられているということなので、それを利用するということかもしれないが、何となく釈然としないものを感じざるを得ない。

2.地域振興基金にについて

この問題については、財政運営に考えを述べているが
@ いつ、いくらの借り入れをするのか
A 国の方針はどうなっているのか
B まちづくり協議会の運営方針について(旧高梁市はまちづくり推進委員会があり組織体型が2段構えになること、また、運営費は100万円/各地域と大変厳しいことなど)

の3点につき質問した。
答え@ 借り入れの時期は10年間で3回程度、額は未定
答えA 国の方針も現在確認中
答えB 現在のまちづくり推進委員会の年間予算については、予算要求によりこれまでの様に100万円を上限とすると言うことにはならないとのこと。まちづくり協議会との組織的な整合性については明確な答弁は得られなかった

3.土地開発公社について

公有地の拡大に関する法律では、土地開発公社の目的は「地方公共団体に代わって、土地の先行取得を行うことを目的とする」となっている。今回は、開発公社が解散されたことにともない、簿価の土地を高梁市地域開発事業特別会計に一端移し替え、その後新公社に売り渡す形になるが、これは法律に逆行する行為ではないかと質した。総務部長の答弁は
「議員のおっしゃる通り・・・・」ということだった。
 土地開発公社の解散の流れについてはもう一度、勉強し直す必要があると思う。
2005年3月24日(木)
新会派 『創志会』 を結成
本日は3月議会の議了日だった。
各委員長報告があり、議事進行は討論にさしかかる
共産党の三上孝子議員が、平成17年度一般会計予算、国民健康保険特別会計などについて反対討論を行った。予算議会でもあり、当然、賛成討論があってしかるべきだと思うが私一人の賛成討論となった。(賛成討論全文)

議了後、小林、玉田、長江議員と会食をしながら、会派を結成する旨、合意する。
名称は私に一任されたので『創志会』とする。
単なる仲良し倶楽部でなく、政策についても議論の出来る知識集団になれればと思う。
2005年4月8日(金)
有漢常山交流センターでの全員協議会
有漢常山交流センターで執行部招集の全員協議会が開催された。
議題は、高梁地域振興基金活用についてである。
 しかし、議論の時間が1時間程度と限定されてしまい、あまり有意義な意見交換の場とはなり得なかった。
 気になる点は、地域振興基金の基金造成にかかる、合併特例法の仕組みを各議員が、完全に理解しないまま議論が進められている事。少なくとも私にはそう感じられた。とにかく配分枠にかかる感情論的議論が先行してしまい。肝心の、地域市民センター制度とまちづくり協議会との地域間でのすりあわせや、最終的な基金の管理窓口及び、管理方法については全く議論が為されなかった。
 ただ、一点前進したことは、基金の積立額の見通しを

平成17年度 約 8.4億円
平成20年度 約 8.4億円
平成23年度 約11.1億円

としたことだろうか・・・・・?。

時間をかけてしっかり議論する事が必要だと思うが、何より、執行部と特に議会サイドが、きちっと、この法律の仕組みを理解した上で議論しないと、いくら時間をかけても砂上の楼閣となってしまいかねない。早急に勉強会が必要だ。
2005年6月14日(火)
平成17年第2回高梁市議会始まる
6月議会が開会された
10時から開始

1.議事録署名人の指名
2.会期の決定
3.諸般の報告(市長)
4.議案の上程
5.提案理由の説明

上記により議事進行がなされた議案数は12件となっている
議会日程、一般質問者はpdfフィルを参考にして下さい。

 議会日程 通告者一覧表
2005年9月6日(火)
9月定例議会始まる
9月定例議会が10時から本会議場にて開会される

議会日程と通告者一覧表はpdfファイルでアップします

 議会日程   

 通告者一覧表

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