生誕130年記念展

綜合デザイナー児島虎次郎

-生活の芸術化をめざして-

2011年7月16日(土)~10月10日(月)
  • 休館日=毎週月曜日と7/19、9/20(7/18、8/15、9/19、10/10は開館)
  • 入館料=一般600円、高大生・65歳以上400円、小中生200円 ※20名以上の団体は2割引
  • 会場=オリエント展示室、1階絵画展示室
  • 主催=高梁市成羽美術館
  • 後援=岡山県、(社)岡山県文化連盟、(財)岡山県郷土文化財団、高梁市教育委員会、
          山陽新聞社、岡山日日新聞新社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、
          KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、FM岡山、FMくらしき、
          エフエムふくやま、レディオモモ

    画家 児島虎次郎は、モネ、エル・グレコなどの名画だけでなく、各国の優れた工芸作品も収集していました。今展ではこれまで紹介さ れる機会の少なかった児島の近代西洋陶器を中心とする工芸コレクションや彼自身の木工、陶芸、デザインの仕事を紹介します。





    それらはこれまで画家の「趣味」「余技」という観点でとらえられがちでしたが、そうした言葉で括りきれない、まだ解明されていない 部分が多くあります。遺された工芸資料を基に児島がどういった視点で収集活動を行っていたか、またそれらを基に何を成そうとしたのかを考えたいと思いま す。

    ※会期中、一部展示替えを行います。


    イベント

    ●7月16日(土)11:30~(30分程 度) オープニングギャラリートーク
     鈴木まどか氏(倉敷芸術科学大学教授・今展監修者)  

    ●8月7日(日)13:30~15:00 記念講演会
    「児島虎次郎と総合芸術-油絵・デザイン・コレクションを読む」
     鈴木まどか氏
     場所:高梁市成羽美術館(先着50名)

    ●9月3日(土)13:30~14:30 記念講演会 
    「児島虎次郎の工芸へのまなざし」
     講師:児島塊太郎氏(陶芸家、倉敷芸術科学大学教授)
     場所:高梁市成羽美術館(先着50名)

    ※各イベントは参加無料ですが入館券が必要です。