秋の企画展

華麗なる装飾の時代
エミール・ガレとドームの世界展


2013年10月13日(日)~12月8日(日)

    開館時間: 9時30分-17時(入館は16時30分まで)
    休館日: 毎週月曜日・10月15日・11月5日(ただし10月14日・11月4日は開館)

    入館料: 一般700円、高校・大学生・65歳以上500円、小・中学生200円
    (20名以上の団体は2割引)

    ※今展期間中も児島虎次郎展示室及び化石展示室はご覧いただけます。

    主催: 高梁市成羽美術館
    協力: 株式会社 神谷美術

    後援: 岡山県・高梁市教育委員会・公益社団法人岡山県文化連盟・公益財団法人 岡山県郷土文化財団・山陽新聞社・KIBIケーブルテレビ・NHK岡山放送局・ RSK山陽放送・OHK岡山放送・TSCテレビせとうち・KSB瀬戸内海放送・RNC西日本放送・ FM岡山・FMくらしき・エフエムふくやま・レディオモモ





    19世紀末、ヨーロッパでは植物的な曲線を生かした新しい芸術様式アール・ヌーヴォーが一世を風靡し、装飾美術、建築を中心に 絵画、彫刻、生活風俗にまで広がりをみせ人々のライフスタイルを彩りました。
    その運動の中心となったのがフランスの古都ナンシーを拠点に活躍したエミール・ガレとドーム兄弟です。
    この度の展覧会では、ガレ、ドームのガラス作品約100点を中心に陶器や家具などを交えて、自然の植物や動物をモチーフにしながら、様々な技法を駆使した 華麗な作品を一堂に展示します。
    国際的にも評価の高い彼らの独創的な装飾と色彩の世界をご覧ください。

    関連 イベント
    オープニングギャラリートーク

    日時: 10月13日(日) 11時~(30分程度)
    講師: デド・フォン・クロージック氏(デュッセルドルフ ヘントリッヒ・ガラス美術館 館長)

    記念講演会 「エミール・ガレ 創作の変遷」
    日時: 10月27日(日) 14時~15時30分
    講師: 土田ルリ子氏(サントリー美術館 学芸副部長)
    会場: 成羽美術館内カフェスペース
    ※10月27日はカフェの営業をお休みします。

    ギャラリー トーク
    日時: 11月9日(土) 15時~(40分程度)
    案内役: 神谷定信氏 

    川島 基&川島幸子  デュオリサイタル
    19世紀に製作されたドイツ ブリュートナー社製ピアノの演奏と歌による記念音楽会を 開催。
    日時: 11月9日(土) 18時開場、18時30分開演
    会場: 多目的展示室
    出演: 川島 基氏(ピアノ) 川島幸子氏(ソプラノ)
    先着100名・料金1000円
    (電話申込 0866-42-4455) ※詳しくはこちらのページをご覧ください。

    児島虎次郎 特別陳列
    成羽出身の洋画家 児島虎次郎(1881-1929)の画業を紹介する常設展示の中で、
    近年の調査により明らかとなった未公開作品等を展観します。ご高覧ください。

    会期: 10月13日(日)~12月8日(日)
    会場: 2階展示室・児島虎次郎展示室

    本展会期中、美術館外壁補修工事を行っております。
    ご来館の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。