平成29年度秋の特別展  児島虎次郎作品新収蔵記念

近代日本洋画の歩み
―山岡コレクションとともに

2017年9月16日(土)-11月26日(日)


    開館時間>午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)

    休館日>毎週月曜日と9月19日・10月10日(ただし9月18日・10月9日は開館)

    観覧料>一般 800円/高大生・65歳以上 600円/小・中学生 400円(20名以上の団体は2割引)
    ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示下さい)

  • 主催/高梁市成羽美術館、山陽新聞社、RSK山陽放送
  • 後援/岡山県、高梁市教育委員会、(公社)岡山県文化連盟、(公財)岡山県郷土文化財団、読売新聞岡山支局、毎日新聞岡山支局、
          朝日新聞岡山総局、TSCテレビせとうち、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、レディオモモ、FM岡山、
          株式会社吉備ケーブルテレビ、FMくらしき、エフエムふくやま
  • 協力/公益財団法人日動美術財団

     画家 児島虎次郎(高梁市生れ1881-1929)は、欧州留学を経て色彩画家として開花、日本に印象派の画風をもたらしました。
     この度、高梁市成羽美術館では、平成28年度末に寄贈を受けた児島虎次郎作品11点の新収蔵を記念して日本洋画の草創期から
     児島の生きた時代までを振り返る特別展を開催します。

     西洋画が日本に流入してきた幕末から明治初期、その迫真的な表現に魅了された画家たちは、画技習得のため試行錯誤を重ねます。
     やがて国内外で修養を積んだ者たちは、日本の美術界に新風を吹き込みます。本展では、日本洋画史上貴重な「山岡コレクション」から
      高橋由一、青木繁らの名品を紹介。
     さらに児島と交流したクロード・モネ、ピエール・ボナール、熊谷守一らの優品合わせて約100点を展観し、当時の洋画界を彩った
     画家たちの歩みをたどります。




      関連イベント 【聴講無料ただし要展覧会チケット】

      ■開会式
       9月16日(土) 午前10時30分~11時

       場所  多目的展示室


      ■オープニングスペシャルトーク
       9月16日(土) ①午前11時~   ②午後2時~  

       講師  児島塊太郎(陶芸家・倉敷芸術科学大学副学長)


      ■ミュージアムコンサート 

       10月15日(日) ①午前11時~   ②午後2時~ 
       協力  一般社団法人 共感工房アルぺジアン
       岡山を拠点とする新進気鋭のユニット「アンサンブル・ジャガー」による四重奏


      ■記念講演会とギャラリートーク
       『洋画を学んだ人々―西洋絵画との出会い』

       11月12日(日) 午後2時~ 
       講師  赤木里香子氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)
       会場  レクチャールーム
       ※「講演の後、赤木先生と一緒に会場を巡りながら楽しくおしゃべりしませんか?」
       案内役  企画担当学芸員