特別展

マリー・ローランサンとその時代展

~巴里に魅せられた画家たち

2011年10月22日(土)~12月25日(日)




  • 休館日=毎週月曜日
  • 入館料=一般800円、高大生・65歳以上600円、小中生200円 ※20名以上の団体は2割引
  • 会場=1、2階絵画展示室、オリエント展示室
  • 主催=高梁市成羽美術館
  • 共催=マリー・ローランサン美術館、一宮市三岸節子記念美術館、神戸市立小磯記念美術館、ニューオータニ美術館
  • 後援=全国美術館会議、フランス大使館、岡山県、(社)岡山県文化連盟、(財)岡山県郷土文化財団、
          高梁市教育委員会、山陽新聞社、岡山日日新聞新社、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、
          OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、FM岡山、
          FMくらしき、エフエムふくやま、レディオモモ
  • 協力=ヤマトロジスティクス(株)
  • 全国美術館会議 小規模館研究部会 第2回共同企画


    ローランサンを中心に、第一次世界大戦後の1910年代から30年代と、それに先立つ20世紀初頭の「パリ」に集った内外の画家た ちにスポットを当てます。パリによって生まれた画家ローランサンやルオー、ユトリロらと、そのパリに惹かれ成長した児島虎次郎や小磯良平ら日本人画家たち が行き交った、時代と場所の魅力を楽しみましょう。荻須高徳や藤田嗣治らパリの画家となった人々や、フランスを経て大輪の花を咲かせた女性画家三岸節子 に、ローランサンの面影を見ることは可能でしょうか。ブラマンクと里見勝蔵の激情、岡鹿之助の静謐、佐伯祐三の追憶・・・。様々な個性を豊かに育てた「芸 術の都」の姿がここにあります。




    ●イベント●
    オープニングギャラリートーク
    10月22日(土)11:30~ (30分程度)
    富安玲子氏(マリー・ローランサン美術館学芸員)

    記念講演会
    「日本人画家たちのパリ」
    講師:廣田生馬氏(神戸市立小磯記念美術館学芸員)
    11月13日(日)14:00~15:30
    場所:高梁市成羽美術館 ◎当日先着50名

    ※各イベントは参加無料ですが、入館券が必要です。