Schedule

―平成29年度展覧会案内―

→休館日カレンダー

[ 春の特別展 ]

こころに響く ことばと書
にんげんだもの 相田みつを展

平成29年4月15日(土)~6月25日(日)


震災をはじめ様々な苦難に出会うとき、生きていく上で色々な問題に直面し思い悩むとき、誰もが否応なく裸の自分に向き合うことになります。
そんな時に、相田みつをのことばと書は、人びとの心を打ち生きる力になるのかもしれません。
相田みつを(1924-1991)は、戦中戦後の動乱期に青春時代を過ごしたことで「いのち」の尊さをテーマとし、短歌と禅に出会い独自の世界観を
「自分のことば・自分の書」として表現しました。本展では、相田みつを美術館が所蔵する代表作《にんげんだもの》をはじめとする各時代の秀作や
愛用品他資料など130点を展観し、書家・詩人としてだけでなく、人間 相田みつををご紹介します。


※臨時休館日
  4月11日(火)~4月14日(金)
  6月27日(火)~7月7日(金)   展示替え作業のため


[ 夏の企画展 ]

高梁川流域連携中枢都市圏事業

ティラノが成羽にやってきた!―化石は太古の生き物図鑑
平成29年7月8日(土)~9月3日(日)


全長12メートル!圧巻のティラノサウルスが成羽にやってくる。
2億年以上前の植物や貝の化石が多く見つかることで知られる化石産地 成羽。2017年夏は、この地に恐竜・昆虫・魚・哺乳動物など
世界各地の貴重な化石が勢ぞろいします。
会場には、翼竜プテラノドン、怪魚ダンクルオステウス、さらには直径2mもあるアンモナイトや世界最大の鳥類の卵エピオルニスなど約150点を展示。
いろいろな化石を見ながら太古の生き物図鑑をめくるように地球と生命の歴史をたどってみてはいかがでしょう。


※臨時休館日
  9月5日(火)~9月15日(金)  展示替え作業のため


[ 秋の特別展 ]

児島虎次郎作品新収蔵記念

近代日本洋画の歩み―山岡コレクションとともに
平成29年9月16日(土)~11月26日(日)


画家 児島虎次郎(高梁市生れ1881-1929)は、欧州留学を経て色彩画家として開花、日本に印象派の画風をもたらしました。
成羽美術館では、児島作品新収蔵を記念して日本洋画の草創期から児島の生きた時代までを振り返る特別展を開催します。
西洋画が日本に流入してきた幕末から明治初期、その迫真的な表現に魅了された画家たちは、画技習得のため試行錯誤を重ねました。
やがて国内外で修養を積んだ者たちは、日本の美術界に新風を吹き込みます。本展では、日本洋画史上貴重な「山岡コレクション」から
黒田清輝、藤島武二、青木繁らの名品を紹介。さらに児島と同時代の熊谷守一、満谷国四郎らの優品合わせて約120点を展観し、近代日本の
洋画界を彩った画家たちの歩みをたどります。


※臨時休館日
  11月28日(火)~12月1日(金)  展示替え作業のため

※年末年始休館
  平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)


児島虎次郎を偲ぶ絵画展
2018年1月6日(土)~2月4日(日)


高梁市内の小中学校から寄せられた児童生徒の作品から、約200点を展示します。
各学年から1点の「児島賞」など受賞作品を選び表彰します。


[ 市民ギャラリー ]
会場:1階多目的展示室(この展覧会のみご覧の方は無料です。ショップ・喫茶入口よりお入りください。)


  • なりわ工芸品同好会作品展/平成29年5月17日(水)~5月28日(日)
  • 水墨南画教室作品展/平成29年6月7日(水)~6月18日(日)
  • 絵画グループ「ブロッサム」作品展/平成29年11月8日(水)~11月19日(日)
  • 習字グループ作品展/平成30年2月15日(木)~2月25日(日)
  • 吹屋ベンガラ焼「炎の会」作陶展/平成30年3月14日(水)~3月25日(日)



  • →平成28年度の展覧会情報へ
    →平成27年度以前の展覧会情報へ