| MoSECR 【エピソード系統的集中回想法】 |
MoSECR(Method of Systematic Episode Concentrated Recollection)による
【解決への流れ】
1. 思い出すこと(自分との出会い)
MoSECRでは約一週間の集中した心の作業により、出生このかた体験してきた事実の記憶をたどる
『心の掘り起こし』が行われます。この心の作業は、症状あるいは問題の起因となった原体験を心理的
に追体験することにもなり、成育史の見直しとしても大変有意義です。
2. 見つめること(発見と分析)
日常生活における種々多様な局面での心の働きには、意識の底に沈んだ過去のさまざまな思い(感
情)による色(意味)づけがされています。また、いつの間にか変な心の癖が生じ、私たちは知らず知ら
ずのうちにストレスを溜め込んでいます。(認知の歪み・自動思考)
MoSECRにおける、さまざまなレベルでの感動体験や気付きの過程では、今まで如何に自分本位の見
方をしていたかといったことや、自らの
問題の本質などへの深い理解が得られることが多い。
3. 気付くこと(発想の転換)
少しでも見方が変われば、当然受け取り方においても意味が違ってきます。たとえば嫌で仕方なかっ
た親や先生に対しても、本当は祈りの心で包まれていたのだと、たった一つの事実でも見つかることで、
これまでどんなに愛されてきたことか、などと改めて気付きます。(リフレイミング)
4. 変わること(人格の構造改革)
一旦深い自己洞察が得られると、それまでの自己中心的だった思考パターンから、自分をとりまく全て
の存在によって『愛され、生かされている』ことが、ごく自然に受け入れられるようになり、自他の調和をは
かる思考パターンへと変わってきます。(脱同一化・再構成)
5. 楽に生きる(脱ストレス)
私たちに自己発見の方法と、人間として生きることの意味を教え、本当に自由で幸福な、明るい未来を
約束してくれる・・・それが心の旅MoSECRです。
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