回顧

 平川夢ネット通信が今年100号を突破したことを記念して、思い出深い記事、
写真などをシリーズで掲載していきます。第1回目は、第66号、2013年、、
(H25年)8月  新見高校軟式野球部が6年ぶり2回目の全国大会出場を
果たした記事を掲載しました。
 全国大会に出場するには、東中国大会(岡山、鳥取、島根)で優勝しなけれ
ばならない。初戦は隠岐水産、準決戦は高梁城南、決勝は倉敷工業と延長
14回を戦い、見事優勝した。このときの主力メンバーに備中中学校出身の
岡田直哉君と平井裕計君がいた。
 初戦の隠岐水産高校では2回表に平井君が三塁打放ち、続く岡田君の
犠牲フライで1点を先取り。結局これが決勝点となった。

     第104号
2020(R2)6月発行

   なんやかんや
 平川コミュニティ活動がとても活発な地域で、かつ移住者の受け入れなども積極的に行われるなど県内でも先進的な地域、と市、県の
行政関係者から言われることがある。そう言われて悪いきはしない。「なぜ、盛んなんですか?」 ともきかれる。地域性、人柄・・?
色々あると思うが、人間関係や協力体制の良さは、日頃のコミュニヶーションがよくできているからで、いい意味でも情報共有できている
からだと思う。◆そうした場のひとつになっているのが、 「松屋食堂」で ある。昼になると「ゆーちゃん、ラーメンの大と焼きめし」 と店に入る
なり元気な声で注文する常連さんたち。「ここの中華そばは美味しい」 そして誰もが 「懐かしい味がする」 と口を揃える。
 町内で気軽に入れる昔ながらの食堂は松屋さんだけとなった。◆ご存じのように夕方からの一杯可能で、話が盛り上がるといつの間に
か人も増え、食堂はさながら居酒屋状態となる。 場が盛り上がり緊張もほぐれることで少し本音も出ることによって互いに刺激し合う。
そんな中で 「じゃあ、あれはどうじゃろうか?」 などと新たなアイディアやヒントへと繋がる。冒頭の活発な原因のひとつにあげられる。
 そんなプラットホームのような場があることは平川の強みでもある・その松屋さんに先日、雑誌の取材が入った。 「タウン情報おかやま」
という月刊誌で、県内の見所やグルメをはじめスポーツ、文化など様々な情報が掲載される人気雑誌だ。取材の方に「今回のテーマは」
と聞くと「地域で愛されている昔ながら食堂」 地本メシ」 そんな視点で掲載できたら・・・と話してくれた。発売予定日は7月25日。、

    夢ネット通信保存版印刷完了

 夢ネット通信が100号を突破したことらか、前回(1号~
60号)に引き続き100号までの保存版ができあがりました。
60号までをお持ちの方は61からお求めいただけます。
また、1号から100号までも用意できますので購入を希望
される方は、編集局または丹正燃料さんへ

ひらかわ夢ネット通信

「平川夢づくりネットワーク」通称「平川夢ネットでは、地域の話題や
課題を取り上げ皆さんで考え、平川のさらなる発展を目がします。

 

 

岡田君がセンターに犠牲フライ打つ・・

城南高校主将、中田将基君(坪野乙原)

ライト線に三塁打を放った平井君

 【令和2年度の主な事業】 
◆給食サービス ◆資源ゴみ回収 ◆世代交流会グランドゴルフ大会、10月
◆しめ縄作り、グループホームの清掃作業・いずれも12月◆その他ふれあ
い文化際、旭川学園の慰問などコミュニティとの共催事業の実施。

  【2年度予算】
 歳入歳出予算総額56万円主な収集入
前年度繰越金22万円◆まちづくり補助金など28万円◆その他雑収入
資源ごみ売却益、事業参加負担金など6万円
 主な支出
役員会など会議費43万円 事務費7万円 予備費2万円

現役OBで地域の安全を守る

 6月21日、(日) 高梁市消防団備中分団第2部
(江草正登部長) と平川地域消防協力隊 (南条
昇五隊長) 合同による施設点検や水利周辺の草
刈り作業に現役、OB35名が出動して実施されま
した。また、天王地内では作業後に消火栓からの通
水訓練も行われました。熱い中、お疲れさまでした。

総会資料送付で承認を求める
  
           平川ふれあいの里づくり推進委員会

令和元年度決算 (収入)の内訳
 項 目  決 算 額  内   訳
 繰越金  181.285  
前年度繰越金
 補助金  338.875  まちづくり助成金257.000
社会福祉協議会補助金25.000
資源ごみ回収補助金56.875
 雑収入  46.511  GG大会参加費18.000
資源ゴミ売却益28.510
預金利子 1
 合計  566.671  
 項目 決算額   内訳
 会議費  28.015  総会・役員会費
 事業費  266.661  給食サービス170.000
旭川荘施設慰問22.938
GG大会 73.723
 事務費  49.400  通信費 14.400
事務局費15.000
会長交際費20.000
 合計  344.076  

 令和元年度の事業報告や決算、また今年度の予算など審議する平川ふれあい
里づくり推進委員会の総会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から開催せず
総会資料を委員など関係者に送付することで、承認を求めました。また、役員改選
については、当面事業がないことから、現会長及び事務局で責任を持って対応し、
各種事業開始予定の秋頃に改めて相談させていただくことといています。



  今年は新型コロナの影響で、春、夏の甲子園大会
が中止となった。高校野球児、特に3年生にとっては
これほど辛いことはなかろう。幸い地方の独自大会や
8月には甲子園で選抜出場校の交流試合が行われる
こととなり、選手はどれほど喜んでいることか。
 球の硬・軟は違えど白球に賭ける思いに違いわ
ない。

発行 平川夢づくりネットワク ご意見は、〒716-0311 高梁市備中町平川6385-17 TEL 0866-45-9180 E=mail ohue6385@kibi.ne.jp

 投手も備中中学校出身の選手だった。
保護者や先輩達も多く応援に駆けつけたが
どちらにも勝たせてやりたいと思う備中の人
たちだった。

貴重な活動資源となっている資源ごみ・(令和2年5月30日)

    令和元年度決算 (支出)の内訳