ええとこじゃ平川 じゃけぇ平川・・

 維持管理労力が少なく、強度があり耐久性に優れているワイヤーメッシュをすべての
水田に設置することとした北都。その距離5.2キロメートル。事業費は286万円。
一度にこれほど大規模な設置は市内でも初めてだそうです。
 設置にあたって7月9日(木) 午後1時から(株) 野生動物対策連携センターから講師
を招いて開催。関係者20人が集まり、メッシュの接合の方法など学びました。
 講師の阿部 豪さんは、鉄筋の打ち込みには専用のハンマーを用いる、メッシュの重ね
幅は一マス程度、隙間は端切れで対応するなど現場の状況に応じ
た設置をするように指導されました。 また、その後、後北公会堂でイノシシの特性と対策
についての座学が行われ、「加害動物の目線に立って設置する」 「農作物の味を覚えさ
せない」 「しびれない電気柵は設置しない」 など防護柵を有効に使うための基本3原則
など実際の動画を見ながら説明を受けました。
 穂が出始めるとイノシシの活動も活発になります。細かな保守点検を行うことで柵の
効果を持続させ、実りの秋としたいものです。

        

ひらかわ夢ネット通信

105号 2020(R2)8月発行

「平川夢づくりネットワーク」通称「平川夢ネットでは、地域の話題や
課題を取り上げ皆さんで考え、平川のさらなる発展を目がします。

 市環境衛生協議会長賞受賞
                   平川ふれあいの里づくり推進委員会
 平成8年に組織化して以来、一人暮らし高齢者の見守り活動や世代交代事業など地域
福祉活動を展開している平川ふれあいの里づくり推薦委員会(井上明彦会長) がこのほ
ど高梁市環境衛生協議会長賞受賞しました。
同会は、高齢者などが重量のある新聞紙などの運び出しに困っていることを聞き、平成
20年からアルミ缶や新聞紙などの資源収品の回収を福祉委員の協力も得ながら取り
組んできました。これにより地域住民もリサイクルに対する意識も高くなるとともに回収
して販売した収益を福祉活動の財源として活用など環境と福祉を連携させた取り組み
が高く評価され、今回の受賞なりました。
 コロナの影響で表彰式などは行われなかったため、表彰状は、7月31日、高梁市
市民生活部の川上康之次長が井上会長宅を直接訪れ、渡されました。
 受賞おめでとうございます。

  なんやかんや
 前号で松屋食堂が雑誌の取材を受けたことお知らせしたが、その雑誌が7月25日に発売された。
発売日当日には、早速市街からお客さんがあったようで、食べた感想はもちろんの事店内の様子や平川までの経路など地図情報がSNS(スマートホン
などで友達(会員)に情報を発信するサイト) で流れており、松屋食堂を目指して平川を訪れる人がしばらく増えそうだ。
                事実、主人の豊さんに訪ねると「8月1日土曜日は見知らぬ客が多かった」 という。ラーメンだけでなく焼きめし、焼きそば
                も美味しいという常連客も多い。「灯台下暗し」 ともいう。どうかご賞味いただき、平川名物のひとつに追加していただき、
                たい。
               ◆コロナの影響により特別な夏を迎えている。お盆帰省もままならず、従兄弟や友達にも会えない。かといってプー^ル
                や海にも行けず、子供達のストレスも限界に達するではないかと少し心配する。市内でも多くのイベントが秋までは中止
                となっている。平川では盆踊り、運動会、ふるさと祭りといったところが。反面、イベントなど地域行事がなくなったことで
                自宅や家族と過ごす時間が長くなってはないか。料理や日曜大工、趣味活動、家の片付け・・・休日の過ごし方が変わ
                った。という人も多いだろう。自分の時間が十分に持てるようになったこと。お金より時間を消費することで、これまで
                気付かなかった喜びを感じている人もいるのではないか。◆在宅勤務など働き方、テレビ会議、自宅でのオンライン
                授業、またオンライン結婚式やオンライン飲み会までコロナの影響で新しい社会・生活スタイルが見られるようになった
               。さて、どこまで密を避けるようになるのだろうか。


                 

土曜夜市   
2014年7月19日 平川
土曜夜市    
 
          夢ネット通信保存版取り扱中
 夢ネット通信が100号を突破したことから、前回(1号~60号)
に引き続き100号までの保存版を実費にてお譲りしています。 
 運動会、ふれあい文化際、土曜夜市、秋祭りなど平川恒例の
行事や出来事を平成18年から掲載しています。
 60号までをお持ちの方は61号からお求め戴けます。
また、1号から100号までも用意できますので、購入を希望
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 価格は、1号~100号が6.200円、61号~100号が
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 ▲ 川上次長から表彰状を受け取る井上会長
      ( 写真は市環境課提供)


総延長5.2キロメートル・ ワイヤーメッシュをを設置 !!


2014年8月14日 盆踊り大会 (72号より)▲

農事組合法人北都営農組合(平木宗夫理事長)では、このほどラジコンヘリコプターによる
水稲の防除作業を行いました。作業は農協に委託し、専門の業者が行うもので、8月6日の
午前5時から作業開始、点在する6ヘクタールの水田でしたが約5時間で作業を終えました。
「これまでは猛暑の中、組合員20人が出夫して1日かかる大変な作業でした。組合員も高齢
化してきたので、今後はできるだけ労力の軽減を図りながら経営をしていきたい」 と事務局
の瀬戸川伸行さん、飼料米など残り6ヘクタールは8月15日行う予定。

発行 平川夢づくりネットワク ご意見は、〒716-0311 高梁市備中町平川6385-17 TEL 0866-45-9180 E=mail ohue6385@kibi.ne.jp

▲ラジコンヘイリコプターによる農薬散布 8月6日午前6時・前北地内、 

▲ 今年の梅雨は長かった。そんな中、偶然にもきれいな虹を見る
  ことができた、少し癒やされました。 7月21日、平出子地内


           回顧
     (夢ネット通信100号突破を記念して過去の記事など紹介するコーナーです。