ひらかわ夢ねっと通信 「107号」

ええとこじゃ平川 じゃけえ平川・・・
2020年11月発行

  なんやかんや
 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。第3波襲来とも言われている。夏頃にはこうなることを予測していた感染症の専門家

は数多くいたように記憶している。 一方、国外に目を向けると欧米などは日本どころではなく、再びロックダウンがおきている。

日本はそこまでには至っていないが、経済との両立の難しさが明らかになつて来ているようだ。そしてインフルエンザが流行する季節

に入ってきた。マスクよる一定の効果も実証されており、三密を避け、手洗いなど個々の予防対策を今一度徹底しなければ

ならない。◆閑散とした境内で渡り拍子の鉦だけが鳴り響く・・こんな祭りがかってあったのだろうか??改めて13年前の記事と比較

すると余計にそう思う。この時、関西方面から来られた人80人余りを対象にアンケイート調査を行っている。30人から回答があった。

その中で、多くの方が「又きたい」 と答えており。「宿泊して神楽も観たい」 と答えた人も20人もいた。さらに、平川のイメージは

「日本の農村の原風景」 「自然が豊か」 など好印象の回答が多かった。岡山県重要無形民俗文化財でもある。「鋤先八幡神社

の秋祭り」 を継承していくことはもちろんのこと、観光・地域資源としての活用を考えることで地域の活性化に繋がれば言うことは

ない。祭りに限らずコロナ渦は、これまで気がつかなかったことや新たな生活スタイルを模索する機会を与えてくれている。

◆「罠を仕掛けても見破られる」 檻の近くまで来ても中々入らん」 猟友会員が口々に言う。現に暗視カメラで確認すると子は

入っても親は入り口から入らない。また檻に入っても仕掛けの線に当たらないよう体を伏せた状態で中の餌を食べている・・・

など改めて学習能力の高さには目の当たりにした。50年以上のキャリアを持つ中平博文さんは「道路や農地の形状が変わっても

獣が通る道、寝るところなどは変わっていない。」 という。事実、中平さんはくくり罠でよく仕留める。動物としての互いの感?

故の技なのか素人には計り知れない。ただ、こうしたベテランの漁師が年年少なくなってきているのも事実で、今後の有害

鳥獣の捕獲・駆除活動に影響が出るのは必至だ。となると先ほどの暗視カメラやパソコンを活用して罠の一斉監視・捕獲

といった方法も考えなければならないのか?もはや狩猟は趣味から生活していくための手段となっている。

 

「平川夢づくりネットワーク」通称「平川夢ネットでは、地域の話題や課題
を取り上げ皆さんで考え、平川のさらなる発展を目指しまします。

狩 猟 解 禁


 10月19日、平川」ふれあいの里づくり推進委員会主催による
グランドゴルフ大会が、元平川小学校グランドで、愛好者など50
人が参加して行われました。
 結果は、優勝・前原宏章(43) (写真中央)

     準優勝・ 西田英通(44) (写真右)
     
     3位 ・   江草泰男(44) (写真左)
 
  また、ホールインワン賞は、高前政治、泉 儀武、川井和子
    
     井上明彦、各一回、【敬称略、丸数字は2ゲームの
  
     打数】おめでとうございます。
   資源ゴミの回収

 今年最後の資源ゴミの回収を下記

通り実施しますのでご協力よろしく

お願いします。。

 日時 : 11月29日 (日)

午前9時までに、平川いこいの家

に持って来て下さい。

発行 平川夢づくりネットワク ご意見は、〒716-0311 高梁市備中町平川6385-17 TEL 0866-45-9180 E=mail ohue6385@kibi.ne.jp

 11月15日、狩猟が解禁となりました。これに
先立ち平川で銃の免許を所持している猟友会
メンバー4人が、広島県庄原市にある東城国際
射撃場でクレー射撃などの訓練を行いました。
射撃は、まず50m先の的を撃つ標的射撃を行い
その後、空中を飛ぶクレーという10センチほど
の皿を散弾銃で撃つクレー射撃(写真右)を行い
ました。狩猟暦50年以上というベテランの中平
博文さんは、「技術の向上と事故防止のために
も銃を定期的に扱う事は大切。また、仲間と
きたい。」と話されいました。 (記者S)

  11月8日、今年で5回目となった平川歩け歩け大会が開催
されました。今回は生口橋を渡り、これでしまなみ街道に架か
る全ての橋を踏破したことになります。参加した20にんは気持
のいい汗を書きました。

平川健康ウォークinしまなみ海道 2020・11・8

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 猟友会は作物などの被害防止のために年間
を通じて有害鳥獣駆除を行っている。
写真は、11月6日安田地内で捕獲・駆除された
大型イノシシ。 (N)

世代交流ふれあいグランドゴルフ大会

前原宏章さん優勝

  エア拍子で盛り上げる氏子の人たち!!
 新型コロナウイルスは、伝統行事である山里の秋祭りにまでも影響を及ぼした。穏やかな日和にもかかわらず
参拝者もまばらな境内で、渡り拍子も鉦を打ち鳴らすといったかってないお祭りとなった。それでも氏子の人達は 、
 「エア拍子」 で自らを盛り上げるとともにコロナの収束を願った。*「エア」 とは、英語のair=
空気、空中=といった意味ですが、 「そのものがあるつもりで身振りをしてみせること」 を意味します。