ええとこじゃ平川 じゃけい平・・

「平川夢づくりネットワーク」 通称「平川夢ネット」では、
地域の話題や課題を取り上げ皆さんで考え、平川の
さらなる発展をめざします。

 なんやかんや
 新型コロナウイルスが世界樹に猛威を振るった1年だった。そして今だにその収束は見えないばんんかりか、岡山県内では、感染者数が12月に入って急激に増えてきた。
いつ、どこで、誰が感染しても不思議ではない状況となっている。改めて、今年の春の非常事態宣言の時を思い出し、ウイルスが入り込む隙を与えないよう気を引き締め、行動する
ことが基本であり最大の予防策でもある。◆シリーズで紹介している回顧⑤では、平川昭和絵図関係を紹介した。12年まえの話である。記者もこの事業に少し関わらせていただ
いたので、当時の写真など見ると懐かしく、紹介したい写真やエピソードがまだまだあったのだが、何よりも調査委員会皆さんの熱意と地道な調査があったから完成したことは言う
までもない。そして画家・岡本直樹さんとの出会い。・制作経費も地本出身者からのき寄付と絵図の販売収入で多くを賄った。今で言うクラウドファンディングである。
◆絵図の披露と併せコミュニティ関係者をはじめ地域の協力があって昭和イベントも大盛況であった。すべては紹介できなかったが、会場内では発動機のエンジン音も響き、平成
の子供たちは初めてのメンコ遊びも体験した。懐かしい味を噛みしめながら昭和の良き時代にタイムスリップした1日あった。
今年も残りわずかとなった。来る新たな年に願うことは皆同じではなかろうか。もう少しの辛抱であると信じている。良いお年を・・・ 

 回 顧 ⑤

(夢ネット通信100号突を破記念して過去の記事など紹介するコーナーです。)

ひらかわ夢ネット通信

第108号 2020 R2 12月発行

 
 3月1日  ふれあい文化祭、 (文化祭のみ行われた。                         

     

 12月20日、しめ縄作り講習会がいこいの家
   で行われた。

 特に人気だったボンネットバス。終日、平川地内周した。


 輝かしい令和2年の幕開け。 (小戸森地内から) 夢ネット通信も新春号が記念すべき100号となりました。

 2月8日 新規就農者との交流を促進する有志の会による
  ビザパーテイが開かれた。

写真で振り返るこの1年

 1月14日、恒例のとんど焼きが行われました。今年の
  冬はほとんど行が降りませんでした。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、令和2年が、幕を閉じようとしています。地域では人が集まるほとんどのイベントが中止され
内外の交流がストップされました。そんな中、明るい話題もありました。 平川の1年を写真で振り返ってみます。

発行 平川夢づくりネットワク ご意見は、〒716-0311 高梁市備中町平川6385-17 TEL 0866-45-9180 E=mail ohue6385@kibi.ne.jp

 11月3日、鋤先八幡神社の秋祭り、今年は渡り拍子
   は行わず、静かなお祭りとなった。

 平川ふれあいの里づくり推進委員会による資源ゴミの回収
  作業。売上金は地域福祉活動の財源にも。こうした活動が
  認められ、7月31日、高梁市環境衛生協議会長賞を受賞した。

 地域の多くの方々の協力があって成功した昭和イベント。
  団子汁、ライスカレイー、手打ちうどん、蒸し饅頭、きんぴら、
  

 「平川が最も栄え、賑わっていた昭和30年代を何らかの
 形で残しておきたかった」 といふ思いから絵図の制作を手
がけた平川昭和絵図制作委員会のメンバー

 1月24日 平川定住推進協議会が中四国農政局から
  「農産漁村の宝、奨励賞」 を受賞された。

 会場の外では昭和イベントが催され、市内外から多くの人が訪れた
  また、この様子はテレビ(全国放送)でも取り上げられるほどんどの
  反響があった。