うちの一品
307 グリル野菜・マスタードソース
 

今この時期だからこそ美味しい葉玉ねぎと取れ始めたズッキーニを調理しました。葉玉ねぎは葉と玉の部分を切り離し、葉は8cmくらいに長さに切りそろえ、玉の方は縦に2等分します。この時バラバラにならないように根のヘタの部分は着けておきます。丸ズッキーニはボリュウム感を出したいので6等分か8等分のくし形に切っておきます。これらの野菜をオリーブオイルを引いたフライパンで軽く焦げ色がつくくらいに焼きます。玉ねぎの葉はしんなりするくらいで十分です。練マスタードにオリーブオイルと白ワインビネガーを少量加えて伸ばしマスタードソースを作ります。好みで粒マスタードを入れても美味しいです。ソースを敷き、野菜を盛ります。


 
   
   山の畑通信
 

こんにちは。気温が上がりだしたので植物ののびる速度が速くなって来ました。夏野菜は毎日伸びているのが目に見えてわかります。トマトは花が咲き出しました。ズッキーニやキュウリのようなウリ科は花が咲いてから収穫までの期間が短く油断すると大きくなりすぎるのですが、トマトやパプリカなど茄子科の野菜は花が咲いてから収穫までの期間が長くかかります。一番長いのはパプリカです。畑では蕪やサラダ大根類が大きくなって、収穫まであと一息という時期になりました。この季節の蕪や大根、ラディッシュはトウが立ちやすく油断できません。品種によっても立ちやすい品種と立ちにくい品種があります。頻繁に見回ってトウが立ちそうな株は抜き取ります。油断できないのはカリフラワーなどのキャベツ類です。キャベツ畑は例年より虫害が多く欠株が目立ちます。新しく入れたミニカリフラワー・美星が出来てきました。このカリフラワーは秋から冬の作柄では以前からあったのですが初夏の作柄では初めてです。手のひらに載ってしまうくらいの小さな淡いオレンジ色のかわいらしいカリフラワーです。勿論普通サイズのカリフラワーも植えていますからそれも順にできてくることでしょう。作業は豆類のネット張り、トマトやナスの支柱立て、トピナンブーやヤーコンの倒伏防止の囲いなど棒を立てたり、網を張ったりの作業に1週間ほどかかってしまいました。耕す畑もあと少し、残り1時間分ほどというところに来て耕転機が故障、がっくっりです。でも幸い5月の農繁期はJAの機械メンテナンス部門は日祝休まず営業してくれているのですぐ修理してもらい何とかその日のうちに予定通り作業を終わることができてほっとしました。植え付けてばかりの苗類はまだ根が十分張っていないので日照りに弱く、これらの水やりも欠かせません。ハーブティー用のハーブの収穫も始めたので朝から晩まで休む暇もないくらいです。




 

No925 2017510



 
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