うちの野菜
502 エゴマの葉 
 

昔、韓国人のおばさんが経営するキムチ専門店で買ったエゴマの葉キムチのおいしさにはまって度々買いに行ったことがあります。おばさんにこの葉は何と聞くと胡麻の葉と言われました。胡麻の葉は全く違う形なので調べてエゴマと分かりました。それ以来自分でも作れないかとエゴマが無かったので青紫蘇でキムチ風の醤油漬けを作りそれが結構おいしかったのです。畑ではエゴマと青紫蘇はよく似ているので間違えてはいけないと作らないようにしていたのですが青紫蘇は畑の外周りに、エゴマは中にと場所を区切って少な目に作っています。青紫蘇と同じ生育パターンで暑くなるにつれて元気よく育っています。醤油漬け作ろうかな。


 
   
   山の畑通信
 

こんにちは。もう雨は要らないというほど降りましたね。梅雨のイメージが昔と違ってきていると感じています。梅雨の雨はしとしと、じめじめと思っていたのですがまるで熱帯地方の雨季ではないかと思えるような激しい降り方でした。この雨で畑の様子も変わりました。多湿に弱いミニキュウリ類は一気に弱ってしまったり、芽が出たばかりのハーブ類は消えてしまいました。土の過湿で弱るものと、ぬれっぱなしの葉が水あたりしてしまうものとそれぞれ弱り方も違いがあります。ナスターチュームなど花はとにかく咲いているのは全部だめになりますが晴れると回復して次の花を咲かせるというものもあります。小さい苗類では激しい雨にたたかれてしまったというのもあり、全体が日照不足に陥るのも併せ良いことはありません。勿論農作業も予定通りにはできません。よくない時には問題が次々に起きてくるものですね。長年載っていた愛車がとうとう修理が追いつかないくらいになり廃車しなければならなくなりました。次の車を探していますが、大好きだった赤い車が当分忘れられないだろうと思います。このエリアでは冬季に備え4WDが必要で、かつ野菜の出荷に使うのでたくさんの荷物が積めなくてはなりませんからいざとなると車種が限定されてきてあまり好みを言えないのがつらいです。問題は他にもあり作業場の屋根の雨漏りがひどくなったので天気を見ながら修理しています。漏れていた個所はだいぶんよくなったのですが、屋根に上った時に他の場所を踏み抜いてしまい新たな修理箇所をつくってしまいました。これまたホームセンターで補修材を調達し農作業そっちのけで修理しています。もう一つの問題はこれまた20年使い続けた農産物保存庫が修理不能の状態に陥り買い替え昨日入れ替えたばかりですが、そのために棚を外したり物をよけたりで足の踏み場もないほど散らかった後片付けです。疲れるよ~。




 

No934 2017712



 
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