うちの一品
312 ビーツゼリー寄せ
 

ビーツは3種使っています。それぞれ皮を剥き、5㎜角くらいに切り、別々に柔らかくなるまで茹でます。この間にコンソメスープ600ccを温め、ゼラチン9gを入れコンソメゼリーを作ります。ビーツが柔らかくなったらざるに取り水分をよく切って冷ましておきます。直径6cのサークルの内側にサラダオイルを薄く塗り、底にラップを張りきちんと止めておきます。コンソメゼリーにとろみがつき出したら、サークルに少し流し入れ、まず固めその上にビーツ、コンソメゼリーとバランスよく入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。十分に固まったら器に抜き、プレーンヨーグルトとブラックペパーミントを添えます。暑いとゼリーが緩みやすいので少し硬めにするのがいいですね。


 
   
   山の畑通信
 

こんにちは。やっと雨は止んでくれましたが湿度が高く外の作業は本当に暑いです。農作業日記に天気を書き込んでいるのですが晴と書き込んだのは実に1か月ぶりになりました。特に7月に入ってからは毎日どの時間かで雨が降っているので土がぬかるんで畑に入るのがためらわれます。手入れが出来ないままになった畑は草が伸び放題、収穫は除草をしながらという状態になってしまいました。茄子やパプリカ、トマトなどもこまめに剪定や誘引が欠かせないんですが、いつもなら毎日少しづつ、順にこなしているのですがまとめて一気にやらなければならないので大変でした。ただたっぷりの水分を吸い込んだせいかどの野菜も大きくなったなと思えます。また、加湿の状態でニンジンは大きな方から腐ってしまい、抜くと根先の方からとろけてしまっている状態のものが続出で一気に終了を早めてしまいました。インゲン豆も虫食いや莢の結実不良など倍増しこれも終わりました。他にも弱ったものがあり、何が元気良く残っているのだろうと見極めている状態です。ハーブ類はティー用の摘み取り最中だったのですが見送らざろう得なく、今大きくなりすぎたものを刈り取って捨てています。良い新芽を出さしてそれから摘み取りを再開します。果樹の方は梅が不作でした。桑の実は豊作に終わり、入れ替わりにブルーベリーが取れだしました。ブルーベリーの木には時々アシナガ蜂が巣をしていることがあるのでまずは点検、1個を退治しました。アシナガ蜂は小さな蜂ですが厄介なのは地面から30cmくらいの高さの下向きの枝に巣を作るので気付かないで触れてしまうのです。触れるとやはり蜂ですから必ず攻撃してきます。毎年1~2度は刺されていますが、今年はもう手を軍手をはめた上から刺されました。治療は心得ていますが、やはり1日は痛いですね。収穫はトマト、ナスが最盛期に入りたくさん取れています。




 

No935 2017719



 
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