うちの一品
315 てんこ盛りサラダ
 

うちのコックさんいわく、夏バテ防止のパワーサラダとか。私は思うまた手抜きサラダ・・・。元気に育ってくれた野菜たちを見ていると美しいなと思い確かに元気をもらいます。生のままや茹でるだけの簡単な調理で野菜の持ち味を存分に味わう、これはオーガニックで栽培した味の濃い野菜を味わうには一番だと思っています。バターナッツ、紫ササゲ、ウイングビーンズ、モロッコ豆は色よく茹でておきます。レタス、青紫蘇、アップルミント、ワイルドトマト、メロスリスカブラは生で。これらを彩りよく大皿に盛りつけます。ドレッシングはお好みのもので。シンプルにオリーブオイルとバルサミコ酢を適当に降りかけながらもいいですね。夏は調理の熱も少なくね。


 
   
   山の畑通信
 

こんにちは。この夏は雨が多かったので草の伸び方が激しく、草刈りと除草に追われました。芝生の上でも10日もすると足が埋もれるくらいに伸びているのです。それに8月も下旬になってくると草が穂を出して種を付け始めますから種が落とされないうちにと懸命に刈っています。夏一番の作業は草刈りですから、この作業を少しでも軽くできる方法はといつも考えています。作業をやりやすくするために低く茂った木を伐採したり、垂れ下がった枝を切り取ったり、垣根になっているところは刈り込んだりと目につくこと、思いつくことは片っ端からやっていきます。そのための道具や機械もフル動員です。ブッシュ状に茂った小枝を刈りこむのにはヘッジトリマーが適しているのですが、エンジン付きのものは重くて長時間の作業が出来ません。電気式のものは軽いのですがコードを引っ張りながらの作業はこれも厄介ですし、コンセントから遠く離れた場所では使えませんが無理をして使っていましたらとうとう壊れて動かなくなってしまいました。しょうがないので今度は充電式のものに買い替え、遠くまで持って行けるようになったのですが、使っている時間より充電している時間の方が長い状態です。道具や機械もいろいろあるほど便利なのですが・・・。秋冬野菜用の苗の植え付けや種まきが進んでいます。冬取り玉ねぎやジャガイモ類、ラッキョやエシャロットなどの植え付けが最中です。日中の畑はホットプレートの上みたいで、かがんでの作業でシャツを通して背中が日焼けしています。小さな苗も植えてもすぐにしおれてしまいます。水をやっても追いつきません。夕方植えてみたり、寒冷紗をかけたり、あまり日差しが強いときは先延ばしにしたりと色々やっています。でも9月に入るとそれこそ種まきしなければならない予定が詰まっていますのでその準備しておかねばと、野菜の収穫より撤去や畑の状態の方が気になる時期ですね。




 

No941 2017830



 
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