うちの一品
317 オクラのトマト煮 
 

アフリカ原産、欧米ではガンボと呼ばれるオクラはトマトとの相性が良く、煮るときはいつもトマトが使われます。ニンニク1片を細かく切りオリーブオイルで炒め香りをだし、さらに小口切りにした玉ねぎ小1個を加え炒めます。これにヘタを落としたオクラ250g、細い拍子切りのルートパセリを鍋に敷き詰めるように入れ、トマトジュースを注ぎ煮ます。ワインビネガー少量と塩、胡椒で味を整えます。オクラが煮崩れないようにかき混ぜないで鍋をゆするようにして煮汁が少なくなるまで煮詰め火から降ろします。器に盛り、パセリのみじん切りを散らします。温かくても冷たくても美味しいです。ジュースの代わりに皮を剥いた生のトマトを使ってもいいですね。


 
   
   山の畑通信
 

こんにちは。秋らしく気温が下がってきました。夏服のままででいると肌寒くかんじるような朝夕です。そろそろ秋物の服を出しておかねばと思いながら日中忙しく動き回っているとまあいいかで先送りです。屋内の作業や片づけ物は雨が降って戸外作業が出来ない時にやることにしているのすが、この時期は雨が降ってもハウス内の作業が結構あり、結局雨の日も農作業をしています。最近聞く町内の噂話は収穫の秋でもありやはり農作物の被害の話が多いです。ピオーネの棚にテンが登ってブドウの袋を破り喰い散らかしたとか、サルがカボチャ畑に入りボールのリレーのようにちぎったカボチャを仲間で次々手渡し、最後はラグビーよろしく両脇に1匹2個づつ抱えて逃げて行った。別の畑でもサルがちぎったカボチャをボールのように投げて仲間に手渡していたとかいうものです。イノシシの出没は相変わらずで、聞くところによるとイノシシ用の箱罠も駆除の名目で駆除免許を持った人にチェックを受ければ狩猟免許を持っていない人でも扱え、インターネット通販で購入できるそうです。太陽光発電の話も留まるところを知りません。最近は近隣の業者は少なくなり東京や大阪の大都市圏の業者が全国規模で動いているのが多くなったとかで、畑の隣地も年内にはソーラーパネルが立ち並ぶことになったそうです。産廃の捨て場にされるのだけは断固拒否と言う方でも20年先に老朽化し使えなくなった太陽光パネルが放置され、そこいらじゅうが産廃畑になるのは気にならないようですね。これだけ派手に多数の業者が入り込んで設置した設備が老朽化して使えなくなった時も同じように積極的に撤去したりメンテナンスで再利用してくれるのかと考えた時???ですね。畑は越冬用葉物野菜の最後の種播きの時期に入りゴールまであと少しという気分です。一番の注目はこれから掘り進む芋類の畑ですね。




 

No945 2017927



 
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