うちの一品
318 サツマイモとニンジンのタルト 
 

秋の味覚サツマイモとニンジンを使った一品です。パートシクレ(甘みのある練パイ生地)を3㎜厚さに伸ばし天板にベーキングシートを敷き20㎝四方くらいに敷きます。無塩バター、砂糖、卵黄をよく練、アーモンドパウダーを加えてアパレイユを作りその上に敷き込みます。茹でた紫さつまいもとニジンを5㎜厚さにスライスし、  

その上にに交互に彩りよく厚みがつくよう重ねるようにして並べます。有塩バターをちぎり適当に載せます。シナモンパウダーと細かく砕いた黒砂糖を振りかけ、200℃のオーブンに入れ20分焼きます。きつね色にこんがり焼きあがったら、取り出し、よく冷まして固まったら切り分けます。壊れやすいので注意が必要ですが美味しい


 
   
   山の畑通信
 



こんにちは。気温が高めで推移していた去年と違って今年は気温が下がるのが早いですね。気温の移り変わりを見ると一昨年の気候とよく似ています。この分では急に寒くなる秋の短い状態になるのではと思っています。そう思うと早めにやっておかねばと思うことが湧いてきて気ぜわしい気分にさせられます。秋の1日は春の1週間という言葉もあり、秋は気温が下がってくるので1日作業が遅れると収穫は春の1週間分ほどの遅れになってしまう意味なのですが、早ければ虫害が多くなり遅れれば不作と、誠に秋の野菜つくりは気がもめるのです。気温が下がりだすとてきめんに虫の数が減り、夜な夜な叩きまわっていたコオロギも昼の方がよく見るようになりました。しかも出てくるのは雌ばかりであとは産卵だけみたいな感じです。畑にはカマキリもたくさんいますが夏の間は見なかった2匹が重なり合っている姿を見かけるようになりました。この時期モグラも活発に動き気がついたら畑はボコボコということも度々です。モグラは生活トンネルと餌のミミズ捜しのトンネルと2種類のトンネルを使い分けます。餌探しのトンネルは地表すれすれの浅い所を1晩に数メートルも掘って畑をボコボコにするのです。この時に野菜の根を切ったり苗を浮かせてしまったりするので気がついたらしっかり踏み固めて回ります。モグラ取罠もしかけていますが最近はちっとも入りません。罠の中に土を詰め込んで入れなくしてしまうのです。電池を使ってモグラの嫌いな音波を出して遠ざける機械も数種売られていますので試してみましたがこ、値段が高い割には効果はあまりありません。土の中に設置するので雨水が入りやすくすぐに壊れてしまうのです。電池を交換し繰り返し使えますとは売り文句なのですが現実はほとんど使い捨てで高くつくのです。畑は根菜類を掘りながら葉物野菜が大きくなってくるのを待っている状況です。

 

No947 20171011



 
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