うちの野菜
 524 葉付赤小玉葱 
 

ヨーロッパの玉ねぎ類は日本みたいなワンパターンではありません。赤エシャロットや赤のパールオニオンなどサイズも色々。そんな写真を見ているとどうしても自分でも作ってみたくなるのです。昨秋の玉ねぎの苗はひどいもので到底豊作は望めないとその時点から察せられる状態だったので(玉ねぎの作柄は苗の良し悪しが左右するので)、思い切って小玉葱作りに軸足を置き換え普通サイズの玉ねぎはぐっと減らしました。その結果赤玉葱も小玉の赤玉葱が今収穫できています。葉付で収穫すると表面は美しい赤紫ですが中は真っ白で、生食しても辛みが少なくフレッシュ感がありサラダに付け合わせるにはぴったりです。葉は炒めて食べます。


 
   
   山の畑通信
 

 こんにちは。いよいよ梅雨が近くなってきたのかすっきりしない天気が続き出しましたね。梅雨と共にやってくるのが雷シーズンです。この山の畑の地形は雷様の好みらしくもう3回も落雷にあっています。そのたびに電気製品が壊れ修理代や買い替え代がかさむので頭の痛い問題です。特に最近の家電製品はマイコン入りでデリケートになっているので便利さと引き換えに雷には極めて弱くなっているので後からおかしいなということになるのです。雷避けのプラグなどいろいろグッズが売られていますが近くで落ちたときには効き目はありませんし、一度高電流が流れるとそれはもう使い捨てになり役に立つものはありません。大切な電話機やパソコンのそばには避雷針を付けていますがその費用は高価ですべての電気器具が守れるようには出来ません。特に我が家は冷蔵庫など業務用機器が何台もありそれらは火災保険の特約対象にはならず、壊れれば修理代は半端じゃないと厄介です。ピカッと来たら電気コードを抜いて回るという原始的対応のみです。

毎年ブッポウソウが飛び始めるとカラスが静かになのるで、畑でうるさく鳴いていたカラスも少し静かになりました。毎日カラスが止まっていた電柱もブッポウソウに明け渡しています。問題はそのブッポウソウの巣箱入りで、畑の中や外に3個の巣箱があるのですが毎日1度は姿を見せるようになりましたがすぐに飛び去ってしまい巣箱には近づきません。1つの巣箱は完全にソーラーパネルに囲まれてしまいましたが工事は今も続いて広がっています。畑の収穫野菜はズッキーニが好調で収穫量も多くなり、コリンキーの花も咲き出しましたがこちらは雄花不足でまだ授粉がうまく出来ていません。フェンネルやコールラビも取れだし季節はまた進みました。

 

No978 2018523

 
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