両目で見ませんか

世界は、全て陰と陽の要素で成り立っていると、東洋だけでなく古来から世界各地で言い伝えられてる。そして、現代の最先端科学が解き明かしつつある宇宙の神秘も、デジタル処理されるコンピューターの世界も、そのことを証明しているかのようです。全ての事柄を陰陽に整理しながら見ていくと、あたかも両目で見るが如く立体的に見えてくる。
この現代社会が混沌として見えるのは、あまりに表面的なモノ(陽)しか見なくなったり、片目だけで見るために複雑な迷路に迷い込んでいるためです。玄明 陰陽学では、原初に帰り、全てを陰陽に分けて両目でシンプルに見直すことで世界を正しく認識します。そうすることで、素晴らしい社会をみんなで作りあげることが出来ると考えます。

 陰とは?・・・調和・空間的要素・マインド・優しさ・情・(右脳的要素、左目)
 陽とは?・・・進歩・時間的要素・スキル ・厳しさ・理・(左脳的要素、右目)

陰・陽とは?・・・目に見えにくいモノと見えやすいモノ  
               時間的要素・・・・・原因と結果
               空間的要素・・・・・他者と自己
               人間的要素・・・・・情 と 理

玄明 陰陽学(フラクタルの森から)
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陶玄郷  玄明 ( フラクタルの森 )


フラクタルの森で考える

全ての事象は、原因(陰・目に見えないモノ)結果(陽・目に見えるモノ)の連鎖で成り立っている
この大前提を信じられないと、この森に入るのは無意味です


そして、多くの人が勘違いするのが、この原因と結果を「あのようにしたから・こうなった」というように
ハウツーのところ(右側)だけで見る傾向が有ることです。
この原因と結果の流れは、
心象世界現象世界の両方に有る。
「あのようにしたから・こうなった」は現象世界のこと
「あのような見方(思想、世界観、宗教観)をしていたから・こう思った」という
心象世界の中で起きることが背景にはあります。
フラクタルの森での、見方、考え方

@比喩で見る
  この地球上の生命も、大地から創られました。
  陶芸の器も大地から作られています。
  内容は違うけれど因果の流れは同じです。
  共に思いが無ければ存在しません。
  では、どのような思い、願いで創られたのでしょう。
  宗教とか信仰心が大切な根拠でもあります。
A両目で見る 情(陰・右脳的要素)と理(陽・左脳的要素)の
          十字架の交点で見る

  したくても、してはいけないことも・・・・・
  したくなくても、しなければならないこともある 
B原因と結果(コインの裏と表を見る)  
  原因と結果も、さらに陰陽に分かれる
  心象世界(世界観と人生観)と現象世界(具体化と成果)
  全ての事象は、この因果の重なり、コインの重なりで
  出来上がっている
  その四象限の因果の重なりを正しさで埋めたときに、
  正しき成果が待っている (善因善果、悪因悪果)
C他者と自己を並列に見る努力
    (他者と自己と、仏神の視点で見る・・・3点測量)

  それぞれの正しさがぶつかっているときに、
  両者を我が子と
見ているような仏神の視点で見ようと
  努力することこそ、究極の客観視ではないだろうか。
  多くの宗教が、自己中の視点で小さな神様に頼ろうとしている。
メールマガジンmelma
「フラクタルの森で考える」

目に見えにくい所(陰)を見ないためか
自分で自分の首を絞めることをしがちなものだ
「コンクリートから人へ」や「生活重視」では破綻する
水を上流から取り上げて下流域にばかり流すと飢饉が起きる
景気対策は、お金をばらまくのではなくて仕事をバラマク必要がある
仕事(陰)が波及しなければ
お金(陽)は流れない

「生活重視」するなら「仕事」を産み出すべし

子供手当や高校無料化や農家の所得保障では
山の中の気の流れを阻害し、逆効果になることが分からないのだろうか

お金の流れを考えてみると社会を上の図のように、山にたとえることが出来るだろう。
この構成は、財布の数とその中身の多さでピラミッドのようにもなる
経済は、このピラミッドの中だけでうまく循環することも出来る。

しかし、国家という枠でしか出来ない仕事も有る
外交、防衛などの仕事をしてもらう機関が必要だ
その機関である政府は、小さい(税金が少ない)方がいい。

社会全体の経済活動が、あるきっかけから
マスコミや、政府の対応のまずさなどで沈滞している時
みんなが、積極的に投資や消費にお金を使わなくて
循環が悪くなっているならば、政府が積極的に動く必要はある

どの部分に投資すれば効果が有るのか?
先見性が有り、明るい未来ビジョンを描く事が出来、
良き仕事を産み出すことの出来る
良きリーダーが必要だ

森の基本図

「進歩せよ、されど調和せよ」
この根源の仏の理念で全宇宙が出来ているように、
自己相似形で私たちの体の統御システムの中にも
その形が組み込まれているようです。
十字架の中心から見ると

左から右への流れの連鎖で
人生も社会も国家も、この星も
全てのモノが出来上がっています

選択

正しい道を進むためには
両方の目で見、両方の頭で考えなければなりません
そして、真理を学び続ける事も大事です
器の大きさ

何も学ばず、思考も停止させていると
知らず知らず自分が小さくなっています
成功は手に入れたとしても
目先だけのモノになっているもしれません
お金の流れ

景気の循環は、その大地の中で、あたかも血管とリンパ管の如く、
ダブルの陰陽(因果)の循環をしている。
政府が大きくなりすぎると、無駄や無理が多くなり、
この循環を阻害しがちになる。
税金は次第に高くなり本来の力を削ぎかねない。
極力小さな政府を目指すべきです。
松下幸之助さんの言う、無借金会社が有るように
無税国家を目指すべきでしょう。

コインの裏と表

コインの裏(見えないモノ)を無視していると
その価値はいつの間にか消えてしまいます。
政教分離などが言われますが、
思想宗教を持っていない人が居ないように
現実はあり得ないことです。
与えられている時間


あなたの心象世界の時間は、どれですか?
色んな意見の違いなどをたどっていくと
究極は、この認識の差に大きく影響されています。
人生観というビルを建てる基礎です。盤石ですか?
さて、真理はどれでしょうか?
因果の樹木

経済(企業・仕事)などの考え方も
目に見えている結果の所しか見ない傾向が有る
この結果主義が色んな所で矛盾を生んでいる
利潤追求と社会貢献
この両方を見なければならない



フラクタル占いは、単なるあて物ではありません。
釈尊や釈迦弟子たちが悟りを開いたのと同じように
因果律そのままに、真なる幸福を手に入れるためのものです。
(ご希望が有れば、直接占いなどもしております)
開運には4つの空間を適切に埋めなければなりませんが
その4分の1から取り組んでみましょう。


玄明の悟性の空間
悟性の森(O) いつ・・・時間論
どこで・・・空間論       
だれが・・・主体
なにを・・・客体、課題
       思想宗教
感性の森(B) なぜ・・・動機、目的        道徳
知性の森(A) どのようにして・・・具体化      規律
理性の森(AB) どうなった・・・反省
どうしたい・・・未来設計、目標
    社会

                 岡崎嘉平太記念財団  

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